

六月の雨が 窓を叩いてる
傘も差さずに ぼんやり歩いた
制服の袖が 少し重たくて
心の隅に 君の声が響くよ
あの公園のベンチ 濡れてるはず
でもきっと 晴れたら一緒に
笑いながら 走り出せるよね
胸がざわつく この曇り空
でも君のこと 思うだけで
雨上がりの空に 虹がかかったら
君と手をつないで 公園へ行こう
風に揺れる木々 夏の匂いがする
君の横顔見て 胸が熱くなる
「会いたかった」って 言えるかな
夢みたいな時間 過ぎてゆくよ
六月の雨も きっと意味がある
晴れたらすぐ 君に会えるよね
青い空の下で 未来を描こう
君と私の 特別な季節
教室の隅で ノートに落書き
君の名前を そっと隠してる
友達みたいに 話す毎日だけど
ときどき目が合って ドキッとするの
雨の音が止む 予感がするよ
自転車こいで あの道を飛ばして
少しふさぎ込んだ 午後の気持ち
君の笑顔が 全部溶かしてくれる
早く晴れてほしい この想いよ
晴れた公園で 君と並んで歩く
夏の風感じて 夢を語ろう
過ぎゆく季節に 少し切なくて
でも君がいれば 強くなれるよ
「好きだよ」って まだ言えないけど
心の中で 何度も叫んでる
六月の終わり 君との始まり
青空の下で ずっと一緒に
雨に打たれても 諦めないで
君の温もり 想像しながら
花火の音が 遠く聞こえたら
この気持ち きっと届くよね
成長する私たち 少し大人になって
それでも変わらない このときめき
雨上がりの空に 君と駆け出そう
公園のベンチで 肩を寄せ合って
夏の夕焼けが 私たちを包む
思い出のページに 新しい一枚
「会えてよかった」 君が笑う顔
胸いっぱいの 希望が溢れるよ
六月の雨は ただの前奏
晴れたらすぐ 君に会えるよね
青い空 高く 夢を描こう
友情の向こう 特別な距離
この夏の風に 想いを乗せて
君と私の 永遠のメロディ
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
葉月

葉月 の“六月の雨と君の予感 (feat. Luminous Angels)”を
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六月の雨と君の予感 (feat. Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



