TAPE.JPGのジャケット写真

歌詞

花粉症freestyle

JpegboyTaley

花粉症酷すぎでる鼻血

月の下くしゃみしても1人

夜が明ける頃につく眠り

邪魔な光も 今なら欲しいよ

花粉症酷すぎでる鼻血

詰めたティッシュが浅くする息

本当のこと写らない写真

明ける光が照らすこの身を

寂しさ苦しさ逃げる右手の

大ガードパチスロ避ける足

現実逃避と寄せる波

自分で選んだし仕方ない

耳を撫でるイヤホン越しのradio

笑いたいけどなんか上手く笑えないよ

着てるcaltop サイズ合わない

着けるマスクはすこし小さい

それから増えてった1人2人

集合一時Harlemの前に

あとはライオン裏飲み干すビール

鼻声だから溜まってくリリック

あれが欲しいこれが欲しい

今日も同じでも俺は少し

変われてる気してる期待

今なら言えるBleath me

花粉症酷すぎでる鼻血

月の下くしゃみしても1人

夜が明ける頃につく眠り

邪魔な光も 今なら欲しいよ

花粉症酷すぎでる鼻血

詰めたティッシュが浅くする息

本当のこと写らない写真

明ける光が照らすこの身を

  • 作詞者

    JpegboyTaley

  • 作曲者

    Live4

  • プロデューサー

    Live4

  • ボーカル

    JpegboyTaley

  • ラップ

    JpegboyTaley

TAPE.JPGのジャケット写真

JpegboyTaley の“花粉症freestyle”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Jpegboy Taleyが1st mixtape『TAPE.JPG』をリリースする。
本作には先行シングル「GOOD DAY」をはじめ、「超イイ」「I need more bandz」「Route66」「Shooting」「Bunny hop」「I Dont Give a Damn」「花粉症 freestyle」など全8曲を収録。日常の風景、仲間との時間、将来への野心、恋愛、孤独、不安といった感情をありのままに切り取り、一枚の写真のように記録した作品となっている。

タイトルの『TAPE.JPG』は、アーティスト名にも含まれる“JPEG”の発想を起点に名付けられたもの。JPEGが瞬間を画像として保存するフォーマットであるように、本作はJpegboy Taley自身の現在を音楽として保存した“音のスナップショット集”となっている。楽曲ごとに異なる場面や感情を切り取りながらも、そのすべてが一つのアルバムの中で現在進行形の人生の記録として結びついている。

メロウなドライブソング「Route66」、仲間や夢への想いを描いた「超イイ」、尽きない向上心を表現した「I need more bandz」、勢いと行動力を詰め込んだ「Bunny hop」、内面的な葛藤を映し出す「花粉症 freestyle」など、多彩な楽曲を通して現在のJpegboy Taleyの姿を映し出す。

多くの楽曲でビートメイクからレコーディング、ミックス、マスタリングまで自ら手掛けるDIY精神も本作の特徴の一つ。ジャンルや既存の枠組みに縛られることなく、自身の日常や感情を自由な形で音楽へ落とし込んでいる。

『TAPE.JPG』は、夢を追う日々の記録であり、迷いや葛藤を抱えながらも前へ進み続ける一人のアーティストの現在地を映したミックステープである。

アーティスト情報

  • JpegboyTaley

    Jpegboy Taley(ジェイペグボーイ・テイリー) From Mewspace Club/ ヒップホップアーティスト デジタル質感とアンダーグラウンドの精神を融合させた、次世代型ヒップホップアーティスト。 Mewspace Clubの一員として活動しながら、既存の枠にとらわれないサウンドアプローチで注目を集めている。 歪んだ808、くぐもったビート、断片的な言葉遊び──そのすべてがJpegboy Taleyのフィルターを通すことで、都市の記憶と夢のような違和感を同居させた音楽へと再構築される。 彼のスタイルはヒップホップの“再解釈”に留まらず、聴く者の感性に問いを投げかけるアートフォームそのもの。地下の静けさと宇宙的広がりが共鳴する、唯一無二の音の旅を提示している。

    アーティストページへ


    JpegboyTaleyの他のリリース
"