濁りのジャケット写真

歌詞

薊のピアス

阿久津イア

記憶の彼方あなたまた同じ横顔でタバコをくゆらせてる

私はまだあの日のままなんだと少し唇を噛んだ

嗚呼、肘掛けに寄りかかる身体

痩せすぎたあばらが痛いわ

咳止めでも有ればきっと眠れたでしょう

あの日あなたが口づけたおでこは

今は切りすぎた前髪がくすぐるだけ

右耳のピアスは転がったきり

この床のどこかに紛れて私を嗤ってるわ

情けない私を

リッケンバッカーをしまったケースをちょっと蹴っ飛ばして

また独りあなたの横顔を思い出す夜

窓を雨が打つ夜

  • 作詞者

    阿久津イア

  • 作曲者

    阿久津イア

  • プロデューサー

    阿久津イア

  • ミキシングエンジニア

    阿久津イア

  • マスタリングエンジニア

    阿久津イア

  • ギター

    阿久津イア

  • ボーカル

    阿久津イア

  • ソングライター

    阿久津イア

濁りのジャケット写真

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