桜の恋の始まりのジャケット写真

歌詞

桜の恋の始まり

Mariko

桜がほどける 午後の空

制服の袖に 春が触れた

いつもと同じ 帰り道が

今日は少し まぶしすぎる

並んで歩く 影の距離

あと少しだけ 近づきたい

胸の奥で あたためた言葉

花びらみたいに 揺れている

「さよなら」じゃなくて

今日は始まりの言葉を

風にさらわれる前に

ちゃんと届けたい

桜舞うこの瞬間に

好きって伝えたい

友達のままじゃなくて

明日からは隣で笑いたい

終わりじゃないよ この季節は

はじまりの合図だから

花びらの中で誓う

Our Blooming Love

少し震える指先を

ポケットの中で握りしめた

何度も書いては消した想い

今はまっすぐに言えるよ

歩き慣れた桜並木

未来へ続く桜のアーチみたい

最後の桜を見上げて

最初の約束に変わる

もしも戸惑うなら

それでもいいよ

ちゃんと本気だったと

胸を張れるから

桜舞うこの瞬間に

好きって伝えるよ

今日までの私に

小さく手を振って

卒業は終わりじゃない

ふたりのスタートだから

涙よりも笑顔で

あなたの彼女になりたい

Our Blooming Love

A New Beginning

Cherry Blossom Love

花びらが空に舞うたび

未来がひらいてく

ずっと友達だった距離を

今日で越えていこう

桜舞うこの瞬間に

好きって伝えたよ

明日からは隣で

同じ春を歩きたい

終わりじゃないよ この季節は

はじまりの物語

花びらが祝福する

Cherry Blossom Love

  • 作詞者

    Mariko

  • 作曲者

    Mariko

  • プロデューサー

    Mariko

  • ミキシングエンジニア

    Mariko

  • マスタリングエンジニア

    Mariko

  • シンセサイザー

    Mariko

  • ソングライター

    Mariko

  • その他の楽器

    Mariko

桜の恋の始まりのジャケット写真

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    桜の恋の始まり

    Mariko

満開の桜の下で、まだ言葉にならない想いが静かに芽生える瞬間を描いた1曲です。
学生時代の淡く繊細な恋心と、未来へ続いていく物語のはじまりを、やわらかなサウンドとともに丁寧に紡ぎました。

春の光と風に包まれながら、小さく動き出す胸の鼓動を感じさせる春のラブソングです。

アーティスト情報

  • Mariko

    Marikoは、作詞・作曲からジャケットデザインまでを自身で手がける音楽クリエイターで、日常の中にある小さな感情や記憶、旅や季節の移ろいをテーマに、やさしく心に寄り添う楽曲を制作しています。日本語を軸に、言葉の響きやメロディそのものが感情を伝えることを大切にし、国や言語を越えて聴く人の心に静かに残る音楽を目指しながら、音楽とビジュアルを一つの世界観として捉え、聴いたあとに少しだけ気持ちが前を向くような時間を届けられる作品づくりを続けています。

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