

歌詞
未来へ
九条 輝, 可不
過去に縋って生きることが
だめなことじゃないって
記憶に助けを求めることを
それでもいいんだよって
そんなこと言われたって
俯いたままで
誰もが僕を 笑う気がしたんだ
それすら笑われる
誰より僕が 自分を許せなくて
無意味なプライドだ
馬鹿だなぁ
このままじゃだめだってわかってる
でも僕は弱いから またなにもできなくて
僕には誰も期待しない 僕でさえ
そんな言葉を落とした瞬間
僕の目からは涙が零れた
過去を抱きしめていることは
恥ずかしくなんかない
記憶に頼って生きることは
情けなくなんかない
そんなこと言われたって
信じないんだろ?
傍から見たら 後ろ向いているように
見えるかもしれない
傍から見たら ただ臆病な奴に
見えるかもしれない
違うんだ
人は前に進むために振り返る
未来をみるために 記憶が必要なんだ
「俺はそうやって生きてきた」ってあなたが
僕にさらけ出した瞬間
僕の目からは涙が零れた
あなたが言うなら
それはきっと本当だ
あなたでさえそうなら
僕なんかもっとに決まってる
無茶はやめだ なぜだか笑えてきた
このままでいいのかもしれないな
過去を抱いて大人になろう それでもいいんだ
僕もそうやって生きていくって決めたよ
意味のあるプライドを心に
僕の涙はいつしか止んでいた
- 作詞者
九条 輝
- 作曲者
omochi
- ミキシングエンジニア
omochi
- マスタリングエンジニア
omochi
- グラフィックデザイン
AKKI
- ボーカル
可不

九条 輝, 可不 の“未来へ”を
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