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歌詞

あいに間はない

Lycorice

春が終わったら

もう少しで閉店

朝がきたら

もう少しで明点

雨があがったら

もう少しで晴天

夜がきたら

もう少しで永遠

僕を置いて揺蕩う糸

どこを縫っても違う色

僕にとって足りないもの

それは君とひとり

僕とずっと踊る声は

どこを取っても儚くて

僕にとって大事なもの

きっと それは僕とふたり

今日が終わったら

もう少しで千年

明日がきたら

もう少しで転生

僕が少しずつ

僕だけのものに

なっていくのが

寂しいのはなんでなの

なんでなの ねぇ

僕を置いて漂う雲

どこを塗っても同じ色

僕にとって足りないもの

それは君の光

君とずっと踊る夜は

どこかとっても儚くて

僕にとって大事なもの

きっと それは君とふたり

あいに間はない

あいに間はない

  • 作詞者

    Yamaguchi Teppei

  • 作曲者

    Yamaguchi Teppei, Okazaki Kengo

  • プロデューサー

    Yamaguchi Teppei

  • ギター

    Yamaguchi Teppei

  • ベースギター

    Okazaki Kengo

  • ボーカル

    Yamaguchi Teppei

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アーティスト情報

  • Lycorice

    どんな絵も写真も音楽も詩も 僕らが作り出すものは 朝の光や波の音やオーロラの美しさには敵はない 一生分の命や時間を注ぎ込んでも きっと越えられはしない でもその嫉妬や憧れが 表現として僕らの手を繋いで その足を動かしている。 そして、僕らが生きていく上で、何かを豊かにする上で 大切なことは筆の先ではなくその姿の中にあると信じている。 僕らは良くも悪くもちっぽけなただの10億歳の炭素に過ぎない。 ただ、あなたがあなたでいられるのが Lycoriceのおかげだったらいいなと思っています。

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