

全部言葉は同じなのに
自分だけのアイデアが
じゃあまたね
網目の隙間の光
寝転んでたって空は青い
封をして
溢れた水 心の中に
誰かいつか拭き取っていく
悲しい歌
朽ちるまで
今日も言えないで
雨は上がり
集まらないのに
銀の天使探してる
笑えるよ
噛みついた手と
夢をとりかえるの
600の君とかくれんぼ
気づかない
季節の間を数えるの
失くしたくて
失くしたんじゃないよ
全部答えは同じなのに
見透かされたような気分
じゃあまたね
たまに君が恋しくて
できるだけ濃い深い
赤いビーズ
つけてみる
本当のことは
誰にも言えないの
ばればれの扉
僕とかくれんぼ
気づかないフリして
本当を数えるの
秋になって
夏を確かめるの
きっとひとつだったの君と
僕らが何度生まれ変わっても
「またね!」
だから手は繋がなくてもいいの
このまま眠ってたっていいの
毛布の中で明日を話そう
それも叶わなくたっていいの
- 作詞者
Yamaguchi Teppei
- 作曲者
Yamaguchi Teppei
- プロデューサー
Yamaguchi Teppei
- ギター
Yamaguchi Teppei
- ベースギター
Okazaki Kengo
- ボーカル
Yamaguchi Teppei

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アーティスト情報
Lycorice
どんな絵も写真も音楽も詩も 僕らが作り出すものは 朝の光や波の音やオーロラの美しさには敵はない 一生分の命や時間を注ぎ込んでも きっと越えられはしない でもその嫉妬や憧れが 表現として僕らの手を繋いで その足を動かしている。 そして、僕らが生きていく上で、何かを豊かにする上で 大切なことは筆の先ではなくその姿の中にあると信じている。 僕らは良くも悪くもちっぽけなただの10億歳の炭素に過ぎない。 ただ、あなたがあなたでいられるのが Lycoriceのおかげだったらいいなと思っています。
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