Still to draw Front Cover

Lyric

Sagasu

Lycorice

もう一度満たしていく

覚えているのは忘れ方

そして僕は終わっていく

ここに一つも残さないように

もう一度映し出す

わかっていたはずの頭の中

そして僕は終わっていく

それを少し思い出しながら

泳げないハートの真ん中から

僕をまた始めよう

どこにもいけないから

僕の音楽は心の闇

君は誰も知らないところまで

溺れたら僕も飛び込んでやる

味のしなくなった感情は捨てて

少しだけを抱いていよう

幼い腕

もう一度眺めてみる

探していたのは 探し方

そして僕は終わっていく

砂漠の先だって海でしかない

書き始めたノートの隅から

僕をまだ続けよう

どこにもいけないなら

僕の音楽を心の外に

君と誰も知らないところまで

飛べたら帰りの羽は捨てて

不貞腐れた愛情を預けて

君が喉を鳴らさなくなっても

君と僕だけが知ってる場所で

今は今しか見えないままで

ひびだらけの感動を集めて

繋げられたら 僕に何ができる

何もかもが途中のまんま

それは取ってつけた理由

言葉の種を育てていく

それをいつか君に渡せるように

何がしたいかわからないくらいでいい

穴の開いたカーテンはプラネタリウム

世間とか普通にあくびが出そう

目覚ましかけないで寝ればいい

君は何も知らないままでいて

暴れて床に落ちた花も笑う

真っ暗な部屋で走り回ってる

君は何にも似てない

どうやってもつくれない

きれいなグレー

いつか僕らいなくなることも

わかっていたはずだ 尊さも

そして日々は終わっていく

新しい僕を探しながら

  • Lyricist

    Yamaguchi Teppei

  • Composer

    Yamaguchi Teppei

  • Producer

    Yamaguchi Teppei

  • Guitar

    Yamaguchi Teppei

  • Bass Guitar

    Kengo Okazaki

  • Vocals

    Yamaguchi Teppei

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Artist Profile

  • Lycorice

    どんな絵も写真も音楽も詩も 僕らが作り出すものは 朝の光や波の音やオーロラの美しさには敵はない 一生分の命や時間を注ぎ込んでも きっと越えられはしない でもその嫉妬や憧れが 表現として僕らの手を繋いで その足を動かしている。 そして、僕らが生きていく上で、何かを豊かにする上で 大切なことは筆の先ではなくその姿の中にあると信じている。 僕らは良くも悪くもちっぽけなただの10億歳の炭素に過ぎない。 ただ、あなたがあなたでいられるのが Lycoriceのおかげだったらいいなと思っています。

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