日本日和のジャケット写真

歌詞

日本日和

そわかAI

京都の朝がひさびさ静かで

鴨川の風がすっと抜けてく

清水の坂をゆっくり歩けて

八つ橋の店に地元客が戻る

祇園の裏で小料理屋ひらき

大将の声がよく響いている

鎌倉の海も穏やかな顔で

七里ヶ浜にやさしい波音

観光の流れ変わったおかげで

町の呼吸がまた聞こえてきた

ああ これが今日の日本日和だ

浅草の路地もゆとりの足どり

仲見世通り 人の声がはっきり

老舗の飴屋が笑って手を振る

北海道の牧場 空が広くて

風のにおいが前より澄んでる

変わった季節が教えてくれた

ここにしかない“日々”の味わい

誰が悪いとかそんな話じゃなく

旅の向きがちょっと変わっただけで

地元の暮らしがすっと戻ってきて

町が本来の色を取り戻す

そう これが私の日本日和だ

沖縄の浜にゆるい風が吹く

国際通りも地元の笑顔で

あったかい声が今日も広がる

観光の風が移ろうたびに

町のリズムも優しく変わるね

だけどここには変わらない陽が

明日の道をそっと照らしてる

  • 作詞者

    そわかAI

  • 作曲者

    そわかAI

  • プロデューサー

    そわかAI

  • ボーカル

    そわかAI

日本日和のジャケット写真

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    日本日和

    そわかAI

観光の流れが変わったことをきっかけに、
日本の町や暮らしが本来持っていた静けさや温もりを
あらためて見つめ直す一曲です。

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