赤裸々な気持ちのジャケット写真

歌詞

赤裸々な気持ち

碧依ユウキ

鏡の奥で 笑ってるわたし

ほんとの温度 まだ言えないまま

かわいいだけで 終わりたくなくて

胸のノイズが 夜を揺らしてる

誰かの理想に 合わせるたびに

少しずつ色が ほどけてしまう

それでもこの声 隠したくない

いま赤裸々に 扉を叩く

好きって言葉じゃ 足りないくらい

痛みも願いも 抱きしめたい

飾らないまま 光になって

赤裸々な気持ちで 明日へ歌う

既読のつかない 不安な画面に

強がる絵文字を 並べてみても

指先ひとつで こぼれる本音

やっとわたしを わたしが見つける

うまく笑えない そんな日だって

消えない鼓動が ここにあるから

きれいじゃなくても 信じていたい

この震えさえも 羽になるから

好きって言葉を 超えていくように

涙の粒まで 輝かせたい

むきだしのまま 未来に立って

赤裸々な気持ちで 夢を鳴らす

ほどいたリボンが 風に舞って

つくった境界線 消えていく

ひとりの弱さを 知った夜ほど

ほんとの強さに 近づいていく

好きって言葉じゃ 足りないくらい

痛みも願いも 抱きしめたい

飾らないまま 光になって

赤裸々な気持ちで 明日へ歌う

この心ごと きみに届け

裸の声で 笑っていたい

  • 作詞者

    碧依ユウキ

  • 作曲者

    碧依ユウキ

  • プロデューサー

    碧依ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    碧依ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    碧依ユウキ

  • グラフィックデザイン

    碧依ユウキ

  • プログラミング

    碧依ユウキ

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