昆虫のジャケット写真

歌詞

昆虫

ぶっ恋呂百花

羽化をしてしまう前に外へ飛び出した

未完成の身体には耐えられない光で,

私が本当の昆虫だとして

君を食べて蝶になる事が私の夢なの

なんてね

それでもまた出逢うわ

二人は運命かも

このまま知らない君以外

世界はそれだけでいい

臆病な人間ほど大きく見せるわ

欲しているばかりでは最後に何も残らない

失くしたものをいつまでも追わないで

本物の愛が存在するとして

歪でも受け入れる?

とはいえこの恋自体

嘘だとしても愛したい

全てをまだ知らない

2人は何も恐れない

新たな朝を迎えれば

私はどうなるの?

何もかも忘れてしまうのかしら

「全て」を

それでもまた出逢うわ

二人は運命かも

このまま知らない君以外

世界はそれだけでいい

とはいえこの恋自体

嘘だとしても愛したい

全てをまだ知らない

2人は何も恐れない

それでもまた出逢うわ

二人は運命かも

このまま知らない君以外

世界はそれだけでいい

これ以上何も要らない

君となら恐くない

これ以上何も要らない

君となら暮らしたい

  • 作詞者

    ぶっ恋呂百花

  • 作曲者

    ぶっ恋呂百花

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    昆虫

    ぶっ恋呂百花

12カ月リリース第9弾

過去ランキング

昆虫

Apple Music • J-Pop トップソング • キルギス • 180位 • 2024年5月16日

過去プレイリストイン

昆虫

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2023年11月2日 Spotify • AVYSS • 2023年11月1日

アーティスト情報

  • ぶっ恋呂百花

    元NMB48の木下百花。 2017年にグループを卒業後、2019年よりソロで音楽活動を開始。2023年2月には“ぶっ恋呂百花”名義へと改名し、従来の弾き語りやバンドセット中心のスタイルから一転、ハイパーポップ/エレクトロポップ/ベッドルームポップに近接したサウンドへと舵を切る。 活動開始直後から自らDTMを用いて制作を行い、眉村ちあき、戦慄かなの、ウ山あまね、honninmanらとともに制作した全5曲入りEP『ときめきガチリアル』を完成させる。同作発表後まもなく12ヶ月連続リリースを敢行し、並行して数多くのライブも披露。 2025年には、Cwondo、伊東真一、AIR-CON BOOMBOOM ONESANを迎え、ぶっ恋呂百花名義での1stアルバム『幽霊のように』をリリース。自身の表現を更新し続ける一方、NMB48への楽曲提供や他アーティスト作品への客演など、精力的な活動を展開している

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