君のいない世界のジャケット写真

歌詞

君のいない世界

QynemaLens

君が消えない部屋のひとつひとつが

まだ思い出にはさせない

散らばった記憶を手繰り寄せては

正解の分からない答え合わせ

言いたいよ何度だって

伝える思いの丈

でも態度でわかってる

交わした言葉は上滑りしてる

君の心のもっと深く深くまで寄り添えたなら

今日は違う今日だろう

君のいない夜にみた世界は

こんなに広くて哀しいの

耳に残るその声だけ残して

記憶と眠る

涙浮かべて引き留めた君

もう遅いのに今更だなあ

何度も何回も伝えた言葉

増えていく果たされぬ約束

言いたい心の奥で言葉は霞んでって

いったい何のため?

期待しないで我慢ばっかしてる

違和感のすべて君に上手く上手く話すほど

この関係を守る理由も無くなっていた

君のいない夜にみた世界は

こんなに広くて哀しいの

耳に残るその声だけ残して

記憶と眠る

春の光に微睡むふたり

こんな日々も最後なんだね

嫌いとかじゃない

でも感じている

未来を描けないこと

君が見せてくれた世界は

あんなに煌めいて温かい夢

色褪せない語り合った未来を

今でも願うよ

  • 作詞者

    Aivviy

  • 作曲者

    Aivviy

  • 共同プロデューサー

    江口貴勅, Dee Jay Key

  • レコーディングエンジニア

    櫻井繁郎

  • ミキシングエンジニア

    櫻井繁郎

  • マスタリングエンジニア

    櫻井繁郎

  • アシスタントエンジニア

    青木未来

  • ギター

    JIMA

  • キーボード

    Aivviy

  • ボーカル

    JIMA, Aivviy

君のいない世界のジャケット写真

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    君のいない世界

    QynemaLens

[楽曲紹介]
すれ違いにより離れてしまった男女の心の内を、それぞれの視点から歌い上げたミドルバラード。
バラードでありながらも、小気味よくスイングする軽快なリズムと、ドラマチックな楽曲の展開が、アートシティポップを掲げるQynemaLensらしい楽曲の世界観を生み出している。
ツインボーカルならではの、柔らかに包み込むようなボーカルのJIMAと鋭くエッジーなAivviyのボーカルとの、対照的な歌声の重なり合いが織り成すハーモニーにも注目だ。

[2025年12月リリースの最終版アレンジについて]
「君のいない世界」は、2025年10月にリリースしたスケッチバージョン(アレンジ・演奏をすべてバンドメンバーで行った原曲)を基に、今回アレンジャーの江口貴勅氏を迎えて、新たに東京のスタジオで録音・ミックス・マスタリングを行い、遂に最終版が完成した。

これは、QynemaLensの楽曲に対する考えの中心に据えている、楽曲一つ一つを大切にして、決して妥協のない音楽とメッセージを届けたい、という思いから今回の最終版リリースに至った。

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