

まだ少し冷たい
風に吹かれながら
きみはアクビして
いつも通りの朝
何気ないこの日々が
どれだけ大切か
きみは知らないままで
しっぽを振ってる
桜が咲くころに
またここを歩こうね
なんてさ 言うたびに
胸がキュッとなる
ひらひら 舞い落ちる
花びらのなかで
きみの笑顔が
まぶしすぎて
おいも おいも
ねえ きみといるこの時間
あたりまえじゃないって
やっと分かってきたよ
小さなその命
ぼくよりも早くて
だからこそ今を
抱きしめていたい
言葉なんてなくても
伝わるぬくもりを
ちゃんと忘れないように
心に刻んでる
おいも おいも
ねえ 今日もありがとう
何度でも言うよ
足りないくらいに
おいも おいも
ねえ だいすきだよって
ちゃんときみに
届いているかな
桜の下で
ならんで歩く日々が
ぼくのなかで
光り続ける
ひらひら 舞い落ちる
花びらを集めて
きみの足あとに
そっと重ねる
また来年も
この場所で会おうね
なんて言うたびに
ちょっとだけ怖くて
でもね それでも
きみといる「今」が
何より大切だって
分かってるから
おいも おいも
ねえ 今日もとなりで
笑っていてよ
それだけでいい
おいも おいも
ねえ この瞬間を
ぜんぶぜんぶ
忘れないように
桜が咲くたび
思い出すんじゃなくて
きみといる今を
増やしていこう
- Lyricist
Shibainuoimotoonisan
- Composer
Shibainuoimotoonisan
- Producer
Shibainuoimotoonisan
- Vocals
Shibainuoimotoonisan

Listen to sakuratokimitoima by Shibainuoimotoonisan
Streaming / Download
- ⚫︎
sakuratokimitoima
Shibainuoimotoonisan



