

仕事が生き甲斐です
自分の能力に酔ってたいです
生産性のないグチとか
ホント求めてないです、嫌いです
でもたまにどうしようもなく
寂しくなるんだ(Feel adrift…)
誰とも繋がれてない気がして
広い世界に出ていっても
退屈しかない いつしか
リラックスってなんだっけ
Netflix観てもつまんない
重くてずるいStoryの映画セレクトして
ズンズン落ちる闇に時間溶かして
カラダ・ココロ・ドロドロ
Ah◎△$♪×¥●&%#?!
誰か助けて
暗い・Cryこの世界は
いつわりの希望に満ちていた
繋ぎ合わせたのは
ツギハギだらけのインスタントなPositive
君にとってのすべてに
なりたかったわけじゃなくて
(It’s an excuse…)
君にとってどうでもいい
人になるのがこわかった
(But it is true…)
君はありがとうって
この手をほどいてく
ここにしか生きられない
ぼくを置いて
画面の外へ…
You're outside of social media
But we're already connected
In the real world, right?
苦手なことはやらなくていいとか言うけどさぁ
好きなことすらも続けられない
おとうふメンタルじゃん
誰しも不器用なとこもあるし
誤解を招いちゃう時だってあんのに
そのたび
「違った」「さよなら」って
なんだそれ…
願ったり叶ったりの時代
皆奪った語彙でハッタリかまして
わかったフリで穿ったり
手放したフリして
ポイ捨て
どうして?
“大してわかってないじゃんね…”
君にとってのすべてに
なりたかったわけじゃなくて
僕ひとり分の重みぐらい
味わえる身体でいてよ
手触りに宿ったギルティーが
こわいんだね
ここにしか生きられない
僕ら実体が叫んでんだ
Ei, I’m here…
君の世界は嘘ばっかじゃないか
光のフリしたゴースト達のDanceTime
バラバラになって
散り散りの歌で
何が嬉しいというの
You Know
(ヤダ…ヤダ…ヤダ…)
(You’re All… You’re All… You’re All… )
- 作詞者
小川恵生
- 作曲者
小川恵生
- プロデューサー
小川恵生
- ミキシングエンジニア
吉野ユウヤ
- マスタリングエンジニア
吉野ユウヤ
- グラフィックデザイン
茶碗蒸し
- キーボード
吉野ユウヤ
- シンセサイザー
吉野ユウヤ
- ボーカル
小川恵生
- バックグラウンドボーカル
小川恵生
- ソングライター
小川恵生
- アダプター
吉野ユウヤ
- プログラミング
吉野ユウヤ

小川恵生 の“Ghosted Reality”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Ghosted Reality
小川恵生
小川恵生による新曲「Ghosted Reality」が配信リリースされた。
ポップなメロディを軸に、ボーカル、リズム、シンセサイザーのうねりが重なり合い、異なるレイヤーが衝突しながらひとつの歪みを形成していくサウンドが展開される。
本作は、人との関係性に生まれる矛盾──「深く繋がりたいのに完全には委ねきれないこと」と、「誰にも必要とされないことへの恐れ」──を主題としている。
neonのように煌びやかな虚飾の中で、関係性は過剰に光を帯びながらも実体を持たず、その光に足元をすくわれたghostのような人々が、生の実感を失っていく寂しさが描かれる。
その輪郭は後半に向かうにつれて崩れ、
崩壊の終点で現れる象徴的なコーラスフレーズが、感情のピークとして立ち上がる。
また、本作は盟友・吉野ユウヤとのサウンドタッグにより制作されており、鋭さを帯びた美しい響きと、崩れそうな危うさを孕んだサウンドが共存している。
小川恵生にとって初となるアニメーションミュージックビデオの公開も予定されており、楽曲と呼応するかたちで構築されたストーリーが映像として展開される。
アーティスト情報
小川恵生
一瞬で人を引き込むピアノ弾き語りと、音源で堪能できる耳心地の良いコーラスワークが特徴のスムースネス・ソウルシンガー。 個性的で艶やかなヴォイスで、一瞬の感情を丁寧に織り上げるオリジナル楽曲には。人々が時代を渡るためのメッセージが各曲に詰め込まれている。 クラシックピアノ漬けの幼少期に、ブラックミュージックに出会い感銘を受ける。 そこから洋楽を聴き漁る10代を過ごし、自分の光を掴むため歌い手に。 都内を中心にライヴを行い、アーティストのバックコーラスやシンガーのサポートピアニスト、作詞家としても活動。 母となった現在、より幅広いストーリー描写に着手。 キッズクワイアソングや、同世代女性の奥底にある感情を引き出すコンフェッショナル・ソングなど、新しい魅力を開花している。
小川恵生の他のリリース
Tiny and Grand Music



