七月七日のジャケット写真

歌詞

七月七日

滝沢ジョー

最後のデートを思い出してるよ

君に会いたいな はぁ

最近の僕ら 喧嘩ばかりで

わからなくなるよ

慣れない改札を出て

君の顔をさがす

今夜僕ら終わるのかな

駅前の笹の葉に

星の数の想い

見覚えのある文字が ひらり

まだ僕を好きですか?

君の住む街は空が綺麗だね

影が長くなる

少し冷めた夜風が背中を押すけど

ゆっくりと歩く

神社の階段で

君の顔も見ずに

黙り込んでいるんだ

空の川を挟んで

ふたつの輝く光

君の長い髪が ゆらり

まだ僕は君が好き

空の川の下で

ふたつの輝く光

君を抱きしめて きらり

この夜が続けばいいな

  • 作詞者

    滝沢ジョー

  • 作曲者

    滝沢ジョー

  • レコーディングエンジニア

    滝沢ジョー

  • ミキシングエンジニア

    滝沢ジョー

  • マスタリングエンジニア

    滝沢ジョー

  • ギター

    滝沢ジョー

  • ベースギター

    滝沢ジョー

  • シンセサイザー

    滝沢ジョー

  • ボーカル

    滝沢ジョー

  • バックグラウンドボーカル

    滝沢ジョー

  • ピアノ

    滝沢ジョー

  • アンサンブル

    滝沢ジョー

  • オルガン

    滝沢ジョー

  • パーカッション

    滝沢ジョー

七月七日のジャケット写真

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    七月七日

    滝沢ジョー

七夕の夜、離れ離れで暮らす恋人たちが久しぶりに再会する高揚感と、このまま恋が続いていくのかという不安が交錯する心情を描いた一曲。
シンプルで親しみやすいポップナンバーでありながら、アコースティックサウンドにモダンなビートや繊細なアンサンブルを織り交ぜた、丁寧なアレンジが印象的だ。
ルーツミュージックを大切にしてきた滝沢ジョーの、新たな一面を感じさせる意欲作となっている。

アーティスト情報

  • 滝沢ジョー

    14歳の頃、ロックスターを志し独学で作詞作曲と同時にギター、ピアノを始め,16歳で路上ライブをきっかけに音楽活動をスタート。 海外での音楽遊学を経て19歳でギタリストとして単身上京。 その後自身でバンドを組んで活動を開始。 現在は東京都内、神奈川県を拠点に活動するシンガーソングライター。 全曲オリジナルで路上ライブを日々行い、ライブハウスやイベント会場の他、精力的にSNSやネット配信でも活動を行っている。 2023年、「J-WAVEトーキョーギタージャンボリー2023 supported by 奥村組」のオーディションとして開催された 「SONAR MUSIC Road to RYOGOKU」でグランプリを獲得し、両国国技館のステージに立つ。

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