夏のまんなかのジャケット写真

歌詞

夏のまんなか

碧依ユウキ

ラムネの泡が 胸ではじけて

浴衣のすそに 夜風が遊ぶ

屋台の灯り まばたくたびに

昨日の迷いも 空へ飛んでく

ねえ 今だけは素直でいたい

笑うたび 星が近くなる

つないだ視線 合図みたいに

夏のページが 音を立てる

きらり きらり 花火の向こう

未来はこんなにまぶしいんだ

走れ 走れ 胸のリズムで

私たちの夜を染めてゆけ

川辺にゆれる 光のレース

言えない願いが 水面を渡る

ひとりじゃ見えない景色があると

君の横顔が そっと教えた

まだ 終わらないでこの瞬間

鼓動ごと空に投げてみる

小さな勇気 重ねるたびに

新しい朝が 手を振ってる

きらり きらり 花火の向こう

涙も笑顔に変わってゆく

高く 高く 声を重ねて

私たちの夢を照らしたい

消えそうで消えない 火の粉みたいに

心の奥で 願いは生きる

はぐれそうな日も 信じていたい

この夏の先へ 進めること

きらり きらり 花火の向こう

未来は何度も輝けるんだ

走れ 走れ 胸のリズムで

私たちの夜は終わらない

明日へひらいて 光になれ

またね 夏のまんなかで

  • 作詞者

    碧依ユウキ

  • 作曲者

    碧依ユウキ

  • プロデューサー

    碧依ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    碧依ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    碧依ユウキ

  • グラフィックデザイン

    碧依ユウキ

  • プログラミング

    碧依ユウキ

夏のまんなかのジャケット写真

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