

思い出は遥か彼方
蝉の声 入道雲
悲しみは遥か彼方
世間に慣れてしまいそうだ
苦しみは遥か彼方
腕の傷と希死念慮
幸せになどならぬように
呪いをかけてあげるからね
人生は上手くいかなくていい
死にたいまま明日を生きてればいい
憂鬱が僕を優しく包むから
僕は歌うのさ
思い出は遥か彼方
夏の夜 光の渦
寂しくないように側にいて
地獄を見せてあげるからね
人生は上手くいかなくていい
死にたいまま明日を生きてればいい
憂鬱が僕を優しく包むから
僕は歌うのさ
眠れない僕たちは
246から206番のバスに乗って
千北に帰るんだ
朝になる少し前
始発のバスをただ僕は待ってる
君のいない空で今日も生きてる
思い出だけがまだバスを待ってる
- 作詞者
藤箱
- 作曲者
藤箱
- プロデューサー
藤箱
- ギター
藤箱
- ボーカル
藤箱

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京都市バス206
藤箱
アーティスト情報
藤箱
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