#デビルのジャケット写真

歌詞

JUDGMENT

kota

明け透けに言わないで

顔のない正論者

正しさに溺れては傷を這う

宙に舞う言葉たち

ガラスの破片のように

気づかずに触れては血を流す

キレイな歌を歌ってみたい

お天道様はカメラになりました

常に見られているのは同じだけどね

お天道様は判事になりました

ジャッジはみんなに任せましょう

こんな時代だからこそ

強く行きたいですね

無理にでも着飾らなきゃ

あいつに引けをとるでしょ?

ひたすらに笑っては

直向きにかわしてる

虚しさを感じれば傷を負う

性に合う言葉たち

パズルのピースのように

探してははめ込み気を宥む

キレイな歌を歌ってみたい

無作為なまま人を値踏みましょ

評価はしてもされたくはないからさ

裏を書いては人を騙しましょ

ジャッジはみんなに任せましょう

こんな時代だからこそ

弱さは命取りだ

無理にでも強がらなきゃ

都合も良いままでしょ?

知らぬ間に染まってた

顔つきは変わってた

演じればその分ねシミを負う

売られれば買い言葉

消えない悪魔のように

繰り返し重ねて終わりなく

キレイな歌を歌ってみたい

明け透けに言わないで

顔のない正論者

正しさに溺れては傷を這う

宙に舞う言葉たち

ガラスの破片のように

気づかずに触れては血を流す

キレイな歌を歌ってみたい

キレイな歌を歌ってみたい

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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