FIRST TAKEのジャケット写真

歌詞

始まりの鐘 (Starting Bell)

UNDO

Oh Oh Oh…

通い詰めた喫茶店 見飽きた時計台

贅沢かな この街の風は平穏で

退屈だ

でも何故だろう あと一歩 踏み出せないでいて

失うものを言い訳に 今日も『現状』を選んだ

カメラロール見返すのはもうやめだ

自分の未来像が手招きしてる

始まりの鐘を鳴らそう 此処ではない何処かへと

Step by step

響いている音の先に 答えがある

マンネリ化した日常 思い出に甘えるなら

Nothing changes

きっと大丈夫 最初は皆怖いもの

何かを失くして また何かを築いてく

それでいいのさ Strating Bell

Oh Oh Oh…

慣れない空 交差点 道ゆく人の顔

つい探してしまうんだ あるはずない面影

不意に心を締め付けられる感覚

過去の記憶がそっと邪魔をしてくる

冷たい風が吹いたら 少しだけ振り返ろう

Good memory

恋しくなる けど旅立ちに後悔はない

間違い探しはやめて 迷いながらも進もう

Don't be afraid

きっと大丈夫 最後の最後は笑えてる

足跡見つめて また会いたい人たちに

胸を張りたい Standing here

ガラス越しに映る

自分と目が合った時 聞こえた…

始まりの鐘の音が

始まりの鐘を鳴らそう 此処ではない何処かへと

Step by step

響いている音の先に 答えがある

マンネリ化した日常 思い出に縋ったって

Nothing changes

きっと大丈夫 最初は皆怖いもの

何かを失くして また何かを築いてく

それでいいのさ Strating Bell

Oh Oh Oh…

  • 作詞者

    坂本龍

  • 作曲者

    坂本龍

  • プロデューサー

    Sugaya Bros.

  • ボーカル

    UNDO

FIRST TAKEのジャケット写真

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アーティスト情報

  • UNDO

    “やり直す”という意味が込められている「UNDO」。 一度はアイドルになる夢を諦めたメンバー、そして新たな夢としてアイドルを志したメンバー。それぞれが自身の人生と向き合い、改めて“アイドルという夢”へ踏み出すために「やり直す」覚悟を表現しています。 また、コロナ禍と重なった青春時代を「やり直す」という現代における「lost youth」世代ならではの想いも込めた、ダブルミーニングとなっています。

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