焦がれるままのジャケット写真

歌詞

焦がれるまま

ナカケン

灼けた風が 頬を撫でて

夜に火を灯す

絡みつく影を 振りほどけずに

足跡だけ 滲んでいく

ほどけた記憶が 胸を叩いて

鼓動さえ 乱してく

触れた温もりがまだ

消えずに疼いてる

揺れるまま 焦がれるまま 止まらないこの衝動

行き場のない想い 燃やして

遠くなるほど強く 縛られていく感情

逃げ場さえなくしていく

乾いた街角 かすれた声が

夜に溶け 消えていく

見透かすような その瞳だけ

今もまだ 離れない

優しさの裏側に

潜んでた孤独

崩れても 求めても ほどけないこの残響

胸の奥で軋んでいる

触れられない距離が 近づくほどに深く

心を締めつけていく

燃え尽きたはずの想いが

また火を灯していく

戻れないと知りながら

まだ君を呼んでる

揺れるまま 焦がれるまま 終わらないこの衝動

消えない熱に飲み込まれて

離れたはずなのに 引き寄せられる感情

抗えず堕ちていくよ

夜の奥で 揺れてる影

名前も残さずに

  • 作詞者

    ナカケン

  • 作曲者

    ナカケン

  • プロデューサー

    ナカケン

  • ギター

    ナカケン

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    焦がれるまま

    ナカケン

情熱と切なさが交錯するラテンポップロック。
揺れるリズムに乗せて描かれるのは、届かない想いと消えない記憶。

軽やかに跳ねるグルーヴと、胸を締めつけるメロディが絡み合い、
聴く者の心に深く残る余韻を生み出す。

夜の街に滲む孤独と、忘れられない面影。
そのすべてを抱えながらも前へ進もうとする――
そんな“大人の恋”を描いた一曲。

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