低すぎるつり革のジャケット写真

歌詞

低すぎるつり革

onigiri0719

朝の電車 今日もギュウギュウで

天井ギリギリ 頭ぶつけそうで

つりかわ、低すぎ 持ちづらい

ちょっとへこんで 今日もスタートライン

街を歩けば 視線が集まる

悪気ないのに ちょっとビビられる

「バスケやってた?」またそれ聞くの?

いややってないけど もう慣れてるよ

服屋入ればサイズがない

「XLでも小さい」ってどういう世界

鏡の位置も低すぎて

しゃがんで確認 これ日常です

デカいだけで目立つ人生

何もしてないのに視線全集中

ちょっと不便で ちょっと得して

それでもまぁ悪くないでしょ

デカいだけで覚えられて

名前より先に「背高い人」

そんな自分も嫌いじゃない

この身長で生きていこう

写真撮るとき 最後列確定

一人だけ頭ひとつ分オーバー

ライブ会場 後ろ気になって

ちょっとだけ猫背 優しさ発動

カフェの椅子は なぜか小さくて

ヒザがテーブル ガンガン当たって

車に乗れば 足が収まらない

でも運転好き そこは譲れない

棚の上なら任せとけ

でも下の物は取りたくねぇ

便利なのか不便なのか

たぶん半々 それがリアル

デカいだけで得する瞬間

高い場所ならヒーロー気分

ちょっと頼られ ちょっと嬉しい

単純だけど悪くないね

デカいだけで損する瞬間

狭い場所ではバグる存在感

それでもなんか笑えるんだ

この体ごとネタにしてこう

デカいだけで目立つ人生

隠れたくても隠れられない

だったらもう開き直って

堂々と歩いていこう

デカい自分がここにいて

誰かの記憶に残るなら

それもきっと悪くないさ

この身長があだ、になる

この身長が武器になる

  • 作詞者

    onigiri0719

  • 作曲者

    onigiri0719

  • プロデューサー

    onigiri0719

  • ボーカル

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アーティスト情報

  • onigiri0719

    プロフィールに目を通していただきまして誠にありがとうございます! 僕は東京で20年にわたり芸人をしていました。 身長が2メートル近くあります。 表現力を武器に、笑いと哀愁、そして人間くささのにじむ音楽を届けております。 現在は北海道に拠点を移し、農業に携わりながら音楽活動をスタート。 土に触れ、自然と向き合う日々の中で生まれた言葉や感情を、まっすぐな歌にのせてます。 東京で積み重ねた経験と、北海道で見つけた新しい暮らし。 その両方を抱えながら、人生の面白さや切なさ、泥くささまでも音楽に変えていきたいです。 芸人として生きてきた時間も、農業に向き合う今も、 すべてが僕の表現の一部。唯一無二の経歴から生まれる歌と言葉で、聴く人の心に残る世界を描いていきます! よろしくお願いいたします。

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