

実家飛び出した歳は16
あの頃から言うてたbig dream
その日暮らしは飯食うのに必死
チャンスの隣に潜んでるピンチ
集団リンチされた日もあった
ゼニ掴むはずの両手にワッパ
看守の目を盗んで書いたリリック
その逆境さえ俺にとっちゃギミック
大阪のミナミは弱肉強食
欲望の街で培った道徳
誰が入れた空気?感じた身の危険
半端もんはひざまづく固い地面
誰がどうとかより俺はこう
どんな状況も乗り越えたよなbro
何があっても諦めなかった
この目で確かめたかった
I luv it
愛してやまない、このカルチャー
ヒストリーに敬意を払い
We luv it
更に先目指しこの命賭けて
築き上げろレガシー
I luv it, We luv it
ヒップホップに出会って恋に落ちた
I luv it, We luv it
どんな時でも俺の背中を押した
I luv it, We luv it
会場に響く歓声が堪らない
I luv it, We luv it
今までもこれからも変わらない
I luv it
あん時の俺は
不安胸に幾つもの夜を越えた
後ろ振り向きゃ悪魔が誘惑
真面目に生きた仲間は就活
俺は幼い二人抱えて
途方に暮れながらも必死に足掻いて
てめえの縁と実力を信じた
つまりそう ヒップホップを信じた
出会ったライバル互い賭けた命
常に切磋琢磨 削ったシノギ
今じゃ戦友 今も年中
集まって鼓舞し合う 一生頼れる連中
右肩上がり 下がりまた上がり
こいつばかりは読めない物語
何があろうが絶対 負けは認めんな
Keep your head up 大丈夫明日はきっとベター
I luv it
愛してやまない、このカルチャー
ヒストリーに敬意を払い
We luv it
更に先目指しこの命賭けて
築き上げろレガシー
I luv it, We luv it
ヒップホップに出会って恋に落ちた
I luv it, We luv it
どんな時でも俺の背中を押した
I luv it, We luv it
会場に響く歓声が堪らない
I luv it, We luv it
今までもこれからも変わらない
I luv it
- 作詞者
XILA
- 作曲者
XILA
- 共同プロデューサー
zeebra
- ボーカル
XILA

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I Luv It (feat. zeebra)
XILA
アーティスト情報
XILA
始まりは2004年、大阪はアメリカ村。その頃はのし上がるためには、金・暴力・背後を任せれる仲間が必要な激しい環境で、「ラッパーは不良じゃなきゃつとまらない」そんな環境でXILAはラッパーとして活動を開始した。 XILAの言葉はストリートの現状、夢、痛み、愛、そして反乱そのものだった。 ストリートの真実を赤裸々に表現するそのスタイルは、多くのファンから絶大な支持を受けた。 2009年、その熱い魂が彼を試練の場所へと導いた。大規模な大麻組織のメンバーとして逮捕収監されることとなった。しかしそれが彼を砕くことはなかった。逆に、収監された中で生まれた"深緑 feat.CHEHON”は、彼の闘争を鮮明に伝える音源となった。この音源は、彼が経験した困難や戦いを生々しく、そして美しく表現しており、多くのリスナーの心に深く響く作品となっている。 XILAのラップは、ストリートの生の声。グラフィティのように豪快に描かれつつも、緻密な表現で現実を描写する。ベースラインに乗る彼のFlowは、ホッピングするローライダーのように重厚感があり心を揺さぶる。 XILAはただのラッパーではない。彼はストリートの詩人、哲学者であり、その音楽は時代の声として多くの人々に届けられている。これからもその活動は続くことだろう。 ストリートカルチャーの真髄、不良文化の純粋さを感じさせる彼の音源は昨今のヒップホップシーンでは唯一無二の存在であり、今後も目が離せない。
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Checkmate Entertainment
