hirari Front Cover

Lyric

hirari

wpp_japan

朝の光が

カーテンを揺らして

あなたの寝息と

犬の足音がする

いつものマグカップ

少し欠けたまま

それすら愛しいって

笑った春の日

言葉にしなくても

ちゃんと伝わってた

小さな幸せを

抱きしめるみたいに

風がページをめくる

アルバムの隅で

私は今も

そこにいる気がした

花吹雪 ひらり ひらり

あなたの肩に落ちて

犬がはしゃいで くるり くるり

世界がほどけていく

はらり はらり

泣いてるみたいで

でもそれはきっと

「大丈夫」って合図

駅までの道を

遠回りしたね

パン屋の匂いが

春を連れてきた

あなたがくれた

何気ない「おかえり」

それだけで今日が

やさしくなった

思い出って不思議

痛いほどあたたかい

触れたら消えそうで

でもずっと残ってる

犬が眠る場所も

あなたの癖も

変わらないまま

続いていくんだね

花吹雪 ふわり ふわり

頬を撫でて消えて

あなたの笑顔 きらり きらり

胸の奥で光る

はらり はらり

季節が巡っても

私はいつでも

そばにいるから

もしもね

少し寂しい夜が来たら

空を見上げて

深呼吸して

名前を呼ばなくてもいい

ただ

犬の背中を撫でてあげて

それだけでいい

花吹雪 ひらり ひらり

新しい春が来る

犬が走って ぱたり ぱたり

影が踊ってる

はらり はらり

私の分まで

笑って生きて

恋をしてほしい

花吹雪 ひらり ひらり

ふたりの未来へ

私はそっと

手を振っている

ひらり… ヒラリ…

  • Lyricist

    wpp_japan

  • Composer

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  • Producer

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  • Synthesizer

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