

空高く伸びる飛行機雲を見て
どこまで行けるかな
そう思った
隙間風が冷たく撫でる
時計の針が少し遅れて
あの日見た
物寂しいあなたは
その日見た
夢で笑えていたんだ
朝日登れば
向こうに消えゆく
追いかけれど また
掴めないまま
耳を澄ませば
笑うあなたが
愛しく思えたから
あの日見た
無邪気な子供のように
いつか見た
夢で笑えていたんだ
今にも消えそうな
気がしたけど
それが意味するのは愛しさ故と
夏が終われば
向こうに消えゆく
追いかけれど まだ
掴みたいまま
耳を澄ませば
笑うあなたが
愛しく思えたから
朝日登れば
向こうに消えゆく
どこまで行けるか
夢を見させて
耳を澄ませば
笑うあなたが
愛しく思えたから
夏が終われば
夏が来るまで
夏が来るから
空を見よう
夏が終われば
夏が来るまで
夏が来るから
夢を見よう
- 作詞者
木登り三人組
- 作曲者
木登り三人組
- プロデューサー
Dolly Varden
- ミキシングエンジニア
Dolly Varden
- マスタリングエンジニア
Dolly Varden
- ギター
Dolly Varden
- ベースギター
Dolly Varden
- ドラム
Dolly Varden
- キーボード
Dolly Varden
- ボーカル
Dolly Varden

Dolly Varden の“豹脚蚊”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
EUREKA
Dolly Varden
- 2
Grouper
Dolly Varden
- 3
旅路
Dolly Varden
- 4
Fly Away
Dolly Varden
- ⚫︎
豹脚蚊
Dolly Varden
- 6
爆炎
Dolly Varden
- 7
最果
Dolly Varden
- 8
The World
Dolly Varden
アーティスト情報
Dolly Varden
ロックバンド Dolly Varden。 オルタナティブを軸に、各メンバーのルーツを横断しながら、ジャンルという概念そのものに問いを投げかけるバンド。 2022年に高知県で始動。地方拠点ながらワンマンライブを重ね、2025年には高知県立県民文化ホールでの公演を成功させるなど、独自の文脈で動員と評価を積み上げてきた。 同年リリースの1st Album『EUREKA』では、楽曲ごとに異なるアプローチを取りながらも、確かな「Dolly Vardenらしさ」を提示。ライブではその振れ幅をそのまま体現し、観客の体験として成立させている。 2026年、活動拠点を東京へ移行。 地方から都市へ、過去から現在へ、そのすべてを接続しながら、音楽の新たな居場所を提示する。
Dolly Vardenの他のリリース



