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歌詞

旅路

Dolly Varden

疲れきった街を

足早に抜けて

角曲がる度に

記憶が巡る

始まりはいつも突然で

訳なんて知り得ないから

生まれも育ちも見てくれないこの世界で

正しさは死んだ

君は今も自由だから

間違いは無いさ

故に僕ら不安な日も でも

晴れた空には

余白がまだ幾つもあるから

まだ見ぬ空に愛を知り 夢描き

終わりなき旅路を 今

疲れきった街を

足早に抜けて

角曲がる度に

記憶が巡る

確かなもの等ひとつも無いこの世界で

正しさは死んだ

君は今も自由だから

間違いは無いさ

故に僕ら不安な日も でも

晴れた空には

余白がまだ幾つもあるから

まだ見ぬ空に愛を知り 夢描き

終わりなき旅路を 今

乾いた目で見つめる君が遠く遠くなっていく

また会えるでしょう

この長い長い旅路がどこまでも続く

走る走る美しき世界で

正しさは何だ

君に今問いかけるよ

間違いは無いさ

故に僕ら不安な日も でも

晴れた空には

余白がまだ幾つもあるから

まだ見ぬ空に愛を知り 夢描け

楽しさは何だ

君に今 問いかけるよ

明日はどこへ

行くのほら 教えてよ

晴れた空には

余白がまだ幾つもあるから

まだ見ぬ空に愛を知り 夢描き

終わりなき旅路を 今

  • 作詞者

    木登り三人組

  • 作曲者

    木登り三人組

  • ミキシングエンジニア

    Dolly Varden

  • マスタリングエンジニア

    Dolly Varden

  • ギター

    Dolly Varden

  • ベースギター

    Dolly Varden

  • ドラム

    Dolly Varden

  • キーボード

    Dolly Varden

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アーティスト情報

  • Dolly Varden

    ロックバンド Dolly Varden。 オルタナティブを軸に、各メンバーのルーツを横断しながら、ジャンルという概念そのものに問いを投げかけるバンド。 2022年に高知県で始動。地方拠点ながらワンマンライブを重ね、2025年には高知県立県民文化ホールでの公演を成功させるなど、独自の文脈で動員と評価を積み上げてきた。 同年リリースの1st Album『EUREKA』では、楽曲ごとに異なるアプローチを取りながらも、確かな「Dolly Vardenらしさ」を提示。ライブではその振れ幅をそのまま体現し、観客の体験として成立させている。 2026年、活動拠点を東京へ移行。 地方から都市へ、過去から現在へ、そのすべてを接続しながら、音楽の新たな居場所を提示する。

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