星屑昇華のジャケット写真

歌詞

星を追い越す歌

Kine Lune

見上げた空は どこまでも蒼く

君が進むべき 明日(あした)を映してる

震えていた その小さな肩を

誇らしく見つめる 朝が来たんだね

抱きしめる腕を 解くのは怖いけれど

君の翼は 風を求めている

昨日までの涙は 虹に変えて

どこまでも どこまでも 飛んで行くんだ

君の声が 君の歌が 鳥のように響く

これが終わりじゃない 最高の始まりさ

夢の近くまで 羽ばたいておくれ

僕はここで 君の歌を聞いている

悔しさの雨に 濡れた夜(よる)も

すべては今日を 照らすための光

傷つけたくないと 守りたかったけれど

君はもう 自分だけの地図を持っている

そっと風になろう 君の背中を押す風に

「さよなら」じゃない 「いってらっしゃい」を

この手を離すよ 君が君であるために

いつまでも いつまでも 聞いているんだ

君の声が 君の歌が 夢の中で踊る

高く、もっと高く 自由な空の果てへ

鳥のように 歌い続けておくれ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

星屑昇華のジャケット写真

Kine Lune の“星を追い越す歌”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"