星屑昇華のジャケット写真

歌詞

星飢

Kine Lune

空はどこまでも青く 風は優しく

名もなき花が咲き 水面(みなも)はきらめく

こんなにおだやかな 時が流れているのに

僕(私)の心だけが 止まったまま

ふと見上げれば 秋の蝶が

恋にはぐれて あてもなく舞う

その姿に 自分を重ねては

また 行き止まりの想いを募らせる

寂しくて 寂しくて

あなたの名前を 呼びたくなる

寂しくて 寂しくて

あなたの声を 今すぐ聞きたくなる

この静寂を どうか奪ってほしい

夢をキャンバスに描き 星にあこがれ

月に願いをかけ 虹に微笑んだ

おだやかな おだやかな

時がすべてを 秋の色に染めてゆく

心までもが 冬に近づき

冷たい夜が 孤独を加速させる

「忘れたい」なんて 嘘だよ

本当は ずっと隣にいたかった

寂しくて 寂しくて

あなたの名前を 何度も呼ぶよ

秋の蝶が どこかへ消えるまで

あなたの声を 探し続けている

……寂しくて、寂しくて。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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