星屑昇華のジャケット写真

歌詞

積時

Kine Lune

見慣れた景色を なぞるように

今日も同じ場所 歩いてる気がした

振り返る足跡 泥にまみれて

自己嫌悪の渦 飲み込まれそうになる

だけど雪は溶けて 春を呼ぶけれど

積み上げた時間は 僕を裏切らない

心の奥底に 地層のように重なっていく

降り積もる時は 心に残り

見えない山を 少しずつ築いていく

ぐるぐると回る 螺旋(らせん)の向こう

いつか見た空より 高い場所に

僕は立っているはずさ 信じていれば

壁にぶつかって 凹(へこ)んだ跡が

不器用な僕の 生きた証(あかし)さ

泣いて喚いて 立ち止まったって

心臓の鼓動は 一度も止まらなかった

塵(ちり)のような毎日が 山になるなら

昨日の自分とは 違う景色が見えるはず

すべてを糧にして 笑い飛ばせばいい

降り積もる雪は 消えてなくなるが

刻んだ時間は 消えない光になる

少しずつ 少しずつ 違う場所へ

僕らの歩幅で 進んでいこう

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

星屑昇華のジャケット写真

Kine Lune の“積時”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"