

見慣れた景色を なぞるように
今日も同じ場所 歩いてる気がした
振り返る足跡 泥にまみれて
自己嫌悪の渦 飲み込まれそうになる
だけど雪は溶けて 春を呼ぶけれど
積み上げた時間は 僕を裏切らない
心の奥底に 地層のように重なっていく
降り積もる時は 心に残り
見えない山を 少しずつ築いていく
ぐるぐると回る 螺旋(らせん)の向こう
いつか見た空より 高い場所に
僕は立っているはずさ 信じていれば
壁にぶつかって 凹(へこ)んだ跡が
不器用な僕の 生きた証(あかし)さ
泣いて喚いて 立ち止まったって
心臓の鼓動は 一度も止まらなかった
塵(ちり)のような毎日が 山になるなら
昨日の自分とは 違う景色が見えるはず
すべてを糧にして 笑い飛ばせばいい
降り積もる雪は 消えてなくなるが
刻んだ時間は 消えない光になる
少しずつ 少しずつ 違う場所へ
僕らの歩幅で 進んでいこう
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“積時”を
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アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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