

鏡の中で瞬きをする
その人は私を知らない
名前を呼ばれても
返事は少し遅れる
感情を並べるたび
位置がずれていく
「私だったもの」が
端に追いやられる
否定が重なるほど
境界が曖昧になる
守るために
切り離した
She stays quiet, out of frame
そこに私はいない
Don’t ask her how she feels
感じ方を忘れた
汚れを受け取る役を
彼女に渡した夜
I watch her slowly fall
私は外で見ている
必要とされるたび
彼女は形を変える
拒めなかった理由は
全部 彼女が背負う
正しさに触れるたび
彼女は小さくなる
私が壊れないように
彼女が先に壊れる
If she cries, I feel calm
If she breaks, I stay whole
分離は痛みじゃなく
安全だった
She lets them touch the stain
汚れは彼女の役
Don’t look at me like that
私は関係ない
価値を削る視線を
彼女が引き受ける
I step back, losing name
私は少し消える
堕落は選択じゃない
機能だった
生き延びるために
人格を分けただけ
愛されたかったのは
彼女だった
私が欲しかったのは
無傷でいること
She fades softly into night
彼女は戻らない
No face, no voice left
記号になる
私と呼ばれた存在は
役目を終えて
I leave her where she fell
私は何も感じない
朝が来ても
説明はしない
彼女が壊れた場所で
私は平気で息をする
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん
- バックグラウンドボーカル
Luminous Angels

葉月 の“彼女は私じゃなくなった (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)”を
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- 1
罪に微笑む堕天使 (feat. はーちゃん & Luminous Angels)
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- 2
滅ビノ瞬間ニ咲ク黒イ恋 (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)
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- ⚫︎
彼女は私じゃなくなった (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)
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- 4
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葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
はーちゃん
のぶあきHP
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



