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椿優希、喜怒哀楽シリーズ代 1弾、悲しみをテーマに作られた一枚。
学生時代に書いた悲しいラブソングたちを収録。
心の声。
僕は頭の回転が早く無いから、会話の最中、なかなか思っている事を言えない事がある。
よく帰り道で、あぁ、もっと上手く気持ちを伝えられたらなぁ、なんて思うことはしょっちゅうだ。そんな時、僕は伝えきれなかった想いを曲にする。伝えきれなかった僕の想いが、誰かの心を救えたらいいなぁ〜なんて思いながら。
トラジディーヒロイン
大学4回の時めちゃくちゃ仲の良かった女の子に告白された。とても嬉しかったと同時に凄く困って、彼女の気持ちを書いてみた。きっと、幸せになるのにマイノリティかマジョリティかなんて関係無いんだろうな。上手くいくときは上手くいく。いかない時はいかない。
たったそれだけなんだと思う。
アダルト
僕は不器用で優しい自分が嫌いで嫌いでしょうがない。情なんて有ればあるほど傷つくだけだ。大学時代教授に媚びてばっかりいる同期がいた。そんな彼を見てるとなんだか芸術を馬鹿にされてるような気がして、腹が立ってしょうがなかった。でも、正直羨ましくもあったし、大人になるってそういうことなんだとも思った。
ウソのうた
大人になる為には嘘をつけるようにならなきゃいけない。昔誰かが言ってた。実際そうだと思う。その方が社会で生きやすいからだ。でも、大人になるにつれて嘘には二つの種類がある事に気が付いた。自分を守る為につく嘘と、誰かを守る為につく嘘。嘘をつかないとこの社会を生き抜け無いなら、僕は誰かの為に嘘をつき続けたい。
Singersongwriter and actor He began writing songs as a way to express emotions he couldnt put into words Shaped by introspection during the global pandemic his music transforms anger vulnerability and solitude into intimate narratives Known for delicate lyricism and cinematic melodies, he also composes soundtracks for stage productions and writes songs for other artists crafting music that supports and deepens storytelling Drawing from his performance background, he creates songs that quietly resonate with individual lives