夏の亡霊 (feat. 重音テト)のジャケット写真

歌詞

夏の亡霊 (feat. 重音テト)

le-via

夏が溶けてく 縁側の影

読みかけの小説 閉じた

君の声だけが まだページの間に

忘れようとするたび 思い出す

矛盾僕は抱え

愛なのか、依存なのか

わからぬまま時過ぎる

季節だけが 正直に過ぎて

答えは出ないまま だけど

あの日のしおりがまだ 捨てられなくて ah

ぐしゃぐしゃで見るに耐えない僕の横顔

それでも君の声がどこか 聞こえてきた気がして今

ただ、忘れたくないと 泣いてる夜

戻れない僕だけが

夏の日の残り香がまだ 胸に滲んで

ぐしゃぐしゃで笑えないまま僕は立ち尽くす

それでも君の声がどこか 風に混ざった気がして

ただ、戻れないのに 探してる夜

この痛みさえ君だ

  • 作詞者

    le-via

  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • ピアノ

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    夏の亡霊 (feat. 重音テト)

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過ぎた夏と、忘れられない誰かへの感情を綴った楽曲。
矛盾を抱えたまま立ち尽くす、不格好でありのままの「未練」を表現した楽曲。

忘れたいのに、忘れたくない。
戻れないのに、探してしまう。
その痛みすら、もうあの人の一部になっている——。
ぐしゃぐしゃのまま泣いた夜を、そっと肯定する一曲。

アーティスト情報

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