

夏が溶けてく 縁側の影
読みかけの小説 閉じた
君の声だけが まだページの間に
忘れようとするたび 思い出す
矛盾僕は抱え
愛なのか、依存なのか
わからぬまま時過ぎる
季節だけが 正直に過ぎて
答えは出ないまま だけど
あの日のしおりがまだ 捨てられなくて ah
ぐしゃぐしゃで見るに耐えない僕の横顔
それでも君の声がどこか 聞こえてきた気がして今
ただ、忘れたくないと 泣いてる夜
戻れない僕だけが
夏の日の残り香がまだ 胸に滲んで
ぐしゃぐしゃで笑えないまま僕は立ち尽くす
それでも君の声がどこか 風に混ざった気がして
ただ、戻れないのに 探してる夜
この痛みさえ君だ
- 作詞者
le-via
- 作曲者
le-via
- プロデューサー
le-via
- ピアノ
le-via

le-via の“夏の亡霊 (feat. 重音テト)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード

![Automata (feat. 重音テト) [Piano ver.]のジャケット写真](https://tcj-image-production.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/u197078/r1528886/ite1528886.png?X-Amz-Algorithm=AWS4-HMAC-SHA256&X-Amz-Credential=AKIAJV4VIS2VN3X4CBGA%2F20260618%2Fap-northeast-1%2Fs3%2Faws4_request&X-Amz-Date=20260618T180743Z&X-Amz-Expires=86400&X-Amz-SignedHeaders=host&X-Amz-Signature=017e7f6cf67d9b05f02afe54690103ae54e5deb7290e984b502729d757e3887b)

