【80's Japanese CityPop】Late Confessionのジャケット写真

歌詞

Sweet Regret

Tokyo Groove Station

カウンター越しのチェリーソーダ

唇だけがあの日を覚える

レコードの針少し跳ねて

君の笑い声グラスに滲む

もういらないと強がるたび

甘いシロップが胸で焦げる

忘れたいほど綺麗すぎた

ハイウェイライト遠く流れて

ふたりのシートがまだ温かい

さよならよりも優しいキスが

今さら私を苦しくする

氷だけカランと鳴いた

タワーの上で見たパノラマ

あの時だけは永遠みたいで

チケットの端まだ捨てられず

財布の中で夢を守る

誰かの恋に紛れてみても

君のジョークだけ不意によみがえる

嫌いになれたら楽なのに

ブルーのカクテル指で混ぜれば

嘘みたいに涙が光る

幸せだったそのぶんだけ

ひび割れた跡が深くなる

まだ好きだとばれてしまう

最後に交わした軽いジョーク

平気なふりで手を振った

エレベーターが閉じたあと

ひとりぶんの世界になった

シュガーを溶かした夜明けのコーヒー

苦さの中で君を探す

戻れないなら綺麗なままで

しまえたらよかった本当は

今日もまた街へ出る

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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