【80's Japanese CityPop】Late Confessionのジャケット写真

歌詞

薄明かりのラブソング

Tokyo Groove Station

ラストオーダー過ぎたカフェで

ランプの下に影が伸びる

冷めたミルクを混ぜるスプーン

君のことだけまだ沈まない

もう少しだけここにいたい

そんな言葉を飲み込んで

平気なふりのグラス越し

涙の色を隠してた

小さなライトが揺れるたび

残った恋がまた瞬く

終わったはずのふたりなのに

胸の隅ではまだ消えない

君を好きなまま夜が滲む

古いスピーカー低く歌う

聴いたことあるスローなコード

隣の席は空のままで

思い出だけが座っている

新しい日を迎えるたび

少しは遠くなるはずで

それでも不意にまぶたの裏

君の笑顔が灯るから

窓辺のサインが消えるころ

誰にも言えない恋が光る

忘れるために歩いた道

君の名前へ曲がってしまう

細い明かりだけ胸に残る

カップを伏せて席を立つ

ドアのベルだけ後を引く

もう戻らないそれなのに

手のひらだけが温かい

ひとつのランプを消したあと

それでも恋はまだそこにある

さよならよりも低い声で

君を呼ぶ夢をほどいてく

明かりのない街へ歩き出す

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Late Confessionのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“薄明かりのラブソング”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"