Rose Osmanthusのジャケット写真

歌詞

Starry Sea

青山ゆこ

ラジオからこぼれた音が

アルバム落とした

走り出したら止まらない

感情のドミノ

いつもチューニング要らない

驚きの楽しさ

当たり前のありがたみは

元より同じ

どうせ何も大事にできないなら

いずれ割れるガラスでも どうして

愛しいbaby 思い出して

空と海混ぜた無数の星

時限爆弾かかる私を

いい気味と笑って

君の笑顔は可愛いので

絶えないといいけど

良い子ぶる気は微塵もないので

のたうっている

何度も聴いて君を感じたいけど

そしたら消えちゃうのがつらいところ

今もbaby 覚えていて

指に飾ったプルメリア

先に外した方が必ず悔いる

どうしようもあったから

好奇心に殺されただけ

君はそのままで――

愛しいbaby 思い出して

空と海混ぜた無数の星

恋しがって歌う私を

いい気味と笑っていてよ

せめて夢の中へいかせて

また一緒にあの海へ行こう

そして星に願いをこめた

君の歌聴かせてよ

この声が聞こえたら……

  • 作詞者

    青山ゆこ

  • 作曲者

    青山ゆこ

  • プロデューサー

    青山ゆこ

  • ボーカル

    青山ゆこ

Rose Osmanthusのジャケット写真

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青山ゆこがRose Osmanthus名義で制作した初期作品を収めたアーカイブ・アルバム。
航空生理学から生まれた「First Flight」をはじめ、好奇心、憧れ、観察、そして喪失を描いた5曲を収録しています。
シティポップとJ-POPを基調に、まだ見ぬ場所への衝動と、過ぎ去った景色へのまなざしを閉じ込めた、青山ゆこの原点。過去を懐かしむためではなく、現在へつながる“前章”を保存するための1枚です。

アーティスト情報

  • 青山ゆこ

    好奇心だけで生きるシンガーソングライター。 空、海、夏、飛行機、記憶の景色。 平成J-POPとシティポップをルーツに、 踊りたくなる曲と少し自由になれる曲を作っています。

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