NOTHING SPECIAL Front Cover

Lyric

I Won't Talk About Dreams Today

NOSTALGIC MUSIC AI

「で、これからどうするの?」

ピアノの音が

ひとつ落ちる

笑って

水を飲んだ

今日は

夢を語らない

昔は話すのが好きだった

こんなことがしたいって

まだ形もない未来ほど

自由に話せた気がする

「いいね」の次にいつからか

質問が増えていった

いつまでに?

どうやって?

仕事にするの?

食べていけるの?

どれも普通の質問なのに

答えるたび小さくなった

まだ名前もないものへ

企画書を書くみたいだった

What's the plan?

What's the goal?

Five years later

Where you go?

Money?

Career?

Timeline?

Risk?

夢にも必要?

Evidence

「本気なら言えるでしょ」

「目標なら決めるでしょ」

Maybe

でもまだ

分からない

分からないまま

好きなんだ

数字にした途端

こぼれそうなものを

どう説明すればいい?

秘密にしたら

逃げになるのかな

口にしなければ

本気じゃないのかな

誰かに見せなくても

消えないものなら

今日はここに

しまっておこう

今日は夢を語らない

叶える方法も話さない

いつまでなんて決められない

それでもまだ大事だから

今日は夢を語らない

分かってもらわなくていい

言葉にするたび遠くなるなら

胸の中で守っていたい

諦めたんじゃない

ただ今日は

誰にも渡さない

Keep it quiet

Keep it close

まだ

名前はいらない

Keep it quiet

Keep it close

私だけが

知っていればいい

久しぶりに会った友達が

「最近どう?」って笑ってる

悪気なんてひとつもなくて

だから私も普通に笑う

「まあ、ぼちぼちかな」

それだけ言って話を変えた

前なら少し寂しかった

聞いてほしかったはずなのに

帰りの電車 窓の向こう

暗い街を眺めながら

誰にも話さなかった未来を

ひとりで少し思い浮かべた

その時だけ

ちゃんと楽しかった

I don't need

A perfect answer

I don't need

A presentation

夢を話すたび

始まる examination

「現実見なよ」

そこまで言われてない

なのに質問されるたび

試されてる気がした

Maybe that's on me

だから今日は

戦わない

理解させない

説得しない

「それじゃ無理」に

反論もしない

夢を守るって

叫ぶことだけじゃない

黙って持って帰る夜も

たぶんある

明日になれば

話したくなるかも

誰かに聞いて

ほしくなるかも

その時はまた

自分で決めればいい

沈黙まで

選んでいい

今日は夢を語らない

成功するとも言わなくていい

絶対なんて約束したら

好きだったものが苦しくなる

今日は夢を語らない

諦めた顔もしなくていい

誰にも評価されない場所で

まだ好きか確かめていたい

答えはない

でも胸の奥で

まだ消えてない

ピアノの上に

ノートを開く

誰にも見せない

最初のページ

期限は書かない

目標も書かない

ただ一行

「これが好き」

それだけ書いた

消さなかった

今日は夢を語らない

叶うかどうかも分からない

いつか形になるかなんて

私にだって分からない

今日は夢を語らない

だから夢が消えたわけじゃない

誰かの「すごい」がなくたって

大切なものは大切なまま

口にした方が

進める日もある

誰かに話して

救われる日もある

でも今日は

静かにしていたい

まだ柔らかい

この未来を

急いで答えに

したくないから

今日は夢を語らない

部屋の灯りを消して

ノートを閉じる

明日どうするかは

明日の私に任せよう

誰にも言わなかった夢が

暗い部屋の中

まだ少しだけ

楽しみだった

  • Lyricist

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Composer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Producer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Guitar

    NOSTALGIC MUSIC AI

NOTHING SPECIAL Front Cover

Listen to I Won't Talk About Dreams Today by NOSTALGIC MUSIC AI

Streaming / Download

  • 1

    On the Way Home After I Stopped Being a Good Kid

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 2

    Give Back My Sorry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 3

    I Couldn't Properly Hate You

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ⚫︎

    I Won't Talk About Dreams Today

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 5

    Even I Can't Manage My Own Mood

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 6

    Let Me Be Jealous at Least

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 7

    To Me on the Days I'm Not the Main Character

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 8

    I Can't Tell My Best Friend

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 9

    Wearing the Clothes That Weren't Chosen

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 10

    I Didn't Know It Was Okay to Be Angry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 11

    I Danced Even Without Applause

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 12

    The Mirror That Looks More Like My Mother

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 13

    A Day When Compliments Hurt

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 14

    Leave It Unread Until Morning

    NOSTALGIC MUSIC AI

This album has almost no obvious climax-eslike huge successes, dramatic comebacks, or completely getting over a broken heart.

I turned him down and went home.

I danced where no one could see me.

I wore the clothes I liked.

I didn't reply.

I didn't talk about my dreams.

I stopped by the supermarket on my way home.

From the outside, it's nothing special.

But maybe it's these kinds of choices-the ones no one notices-that actually change our lives.

Artist Profile

"