

エンドロールには
たぶん載らない
そんな一日が
また終わる
いつもの時間にドアを出て
いつもの電車 同じ席
特別いいこともないまま
気づけば夕方になってた
帰りに寄ったスーパーで
値引きシールのお惣菜
牛乳と卵をカゴに入れ
ポイントカードを出して帰る
信号待ちで空を見た
綺麗だった気もするけど
写真を撮るほどじゃなくて
青になったから歩き出した
Nothing special
Nothing new
今日の私に
ニュースはない
No big win
No big loss
誰かに話す
ネタもない
「今日何してた?」
って聞かれたら
「別に何も」
たぶん
それで終わる
でも二十四時間
ちゃんとここにあった
誰にも見せない
私の一日
スマホを開けば
誰かの記念日
旅行 乾杯
新しい夢
指で流して
ふと思った
私の今日は
どこにあるんだろう
主役じゃない日の私へ
何も残せなくてもいいよ
誰にも見つからない場面も
ちゃんと今日を生きていた
主役じゃない日の私へ
輝いてなくても帰っておいで
拍手もドラマもない夜に
靴を脱いで 息をつけばいい
名場面じゃなくても
今日だった
それくらいで
いいんだと思う
Just another day
Another day
何もない
それでいい
Just another day
Another day
今日も終わっていく
レンジの音が三回鳴って
ひとり分の夕飯を出す
テレビはなんとなくつけたまま
半分くらい聞いていない
洗ったシャツをハンガーへ
明日のゴミをまとめておく
シャワーのあと髪を乾かして
冷蔵庫のドアを閉める
映画だったらきっと全部
編集で消される場面
でも私の人生からは
ひとつも飛ばせない時間
Highlight
Highlight
Highlight
画面の中は
Best of life
Birthday
Wedding
New job
New trip
みんな何かが
起きている
でも
投稿しなかった朝
撮らなかった夕焼け
既読だけつけた会話
ひとりで食べた夕飯
誰にも知られない時間の方が
たぶんずっと多い
人生って
そういうものかも
名場面だけ繋いだら
私じゃなくなる
何者かになれた日だけ
大事にしなくていい
何も変わらなかった今日も
捨てなくていい
明日になれば
忘れるくらいの
こんな夜まで
私のもの
主役じゃない日の私へ
誰にも褒められなくていいよ
名前もつかない出来事だけで
一日はちゃんとできている
主役じゃない日の私へ
何かを叶えなくても眠ろう
明日のためじゃなく今夜ただ
疲れた身体を休ませよう
意味なんてなくても
今日だった
それくらいで
いいんだと思う
朝起きた
(Ooh...)
電車に乗った
(Ooh...)
働いた
学んだ
少し疲れた
ご飯を食べた
洗濯をした
誰かと笑った
ひとりで黙った
それだけ
本当に
それだけ
でも
カットしないで
この場面も
主役じゃない日の私へ
スポットライトはなくていい
誰にも見せなかった一日を
なかったことにしなくていい
主役じゃない日の私へ
毎日輝かなくてもいい
上手くいった日だけじゃなくて
何もなかった日も連れていこう
Another day
(Another day)
Ordinary day
(Ordinary day)
Nothing special
(Nothing special)
Still my day
(Still my day)
主役じゃない日の私へ
人生のほとんどはきっと
名前もつかない場面ばかりで
静かに過ぎていくんだろう
恋をした日も
夢が叶った日も
いつか来るなら
それは嬉しい
でもその間にある
何百もの今日を
待ち時間には
したくない
スーパーの袋を置いて
部屋の灯りをつける
誰にも見られてないけど
ここから先も
私の人生
主役じゃない日の
私へ
今日も
おつかれさま
- Lyricist
NOSTALGIC MUSIC AI
- Composer
NOSTALGIC MUSIC AI
- Producer
NOSTALGIC MUSIC AI
- Guitar
NOSTALGIC MUSIC AI

Listen to To Me on the Days I'm Not the Main Character by NOSTALGIC MUSIC AI
Streaming / Download
- 1
On the Way Home After I Stopped Being a Good Kid
NOSTALGIC MUSIC AI
- 2
Give Back My Sorry
NOSTALGIC MUSIC AI
- 3
I Couldn't Properly Hate You
NOSTALGIC MUSIC AI
- 4
I Won't Talk About Dreams Today
NOSTALGIC MUSIC AI
- 5
Even I Can't Manage My Own Mood
NOSTALGIC MUSIC AI
- 6
Let Me Be Jealous at Least
NOSTALGIC MUSIC AI
- ⚫︎
To Me on the Days I'm Not the Main Character
NOSTALGIC MUSIC AI
- 8
I Can't Tell My Best Friend
NOSTALGIC MUSIC AI
- 9
Wearing the Clothes That Weren't Chosen
NOSTALGIC MUSIC AI
- 10
I Didn't Know It Was Okay to Be Angry
NOSTALGIC MUSIC AI
- 11
I Danced Even Without Applause
NOSTALGIC MUSIC AI
- 12
The Mirror That Looks More Like My Mother
NOSTALGIC MUSIC AI
- 13
A Day When Compliments Hurt
NOSTALGIC MUSIC AI
- 14
Leave It Unread Until Morning
NOSTALGIC MUSIC AI
This album has almost no obvious climax-eslike huge successes, dramatic comebacks, or completely getting over a broken heart.
I turned him down and went home.
I danced where no one could see me.
I wore the clothes I liked.
I didn't reply.
I didn't talk about my dreams.
I stopped by the supermarket on my way home.
From the outside, it's nothing special.
But maybe it's these kinds of choices-the ones no one notices-that actually change our lives.
Artist Profile
NOSTALGIC MUSIC AI
Nostalgic melodies that gently accompany your heart.Nostalgic sounds that transcend time, bringing you the warmth and memories of that day.
NOSTALGIC MUSIC AIの他のリリース



