

ベルが深い夜を告げる頃
オフィスのカードを引き出しへ
シルクのコートを羽織ったなら
私は誰にも捕まらない
いつもの駅とは逆のホーム
迎えのクーペがライトを消す
窓を滑る街のイルミネーション
あなたの隣で息をする
ガラスの靴はいらないわ
今夜は私が道を選ぶ
誰にも言えないキスを重ね
ルールも名前も脱ぎ捨てて
朝まで自由を抱き締める
クラブの裏口抜けた後
川沿いのロードを走ってく
バックミラーに昼の私が
小さくなってほどけてゆく
あなたは未来を聞かない人
だから怖くて優しくなれる
束の間だけの恋だとしても
今だけ本当を見せていたい
ルーフを開ければ星が流れ
二人の時間が加速する
明日の私にばれないように
唇だけで約束して
夜明けの前までそばにいて
携帯のアラームが鳴る前に
あなたのシャツから手を離す
戻る場所など分かっていても
心はドアを閉めたくない
東の空が青くなって
魔法の時間が薄れてゆく
それでも今夜を夢にしないで
次の夜まで迎えるために
私の秘密を忘れないで
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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Neon Romance
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午前零時のプリンセス
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恋はシャンデリアの下で
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