【80's Japanese CityPop】Neon Romanceのジャケット写真

歌詞

午前零時のプリンセス

Tokyo Groove Station

ベルが深い夜を告げる頃

オフィスのカードを引き出しへ

シルクのコートを羽織ったなら

私は誰にも捕まらない

いつもの駅とは逆のホーム

迎えのクーペがライトを消す

窓を滑る街のイルミネーション

あなたの隣で息をする

ガラスの靴はいらないわ

今夜は私が道を選ぶ

誰にも言えないキスを重ね

ルールも名前も脱ぎ捨てて

朝まで自由を抱き締める

クラブの裏口抜けた後

川沿いのロードを走ってく

バックミラーに昼の私が

小さくなってほどけてゆく

あなたは未来を聞かない人

だから怖くて優しくなれる

束の間だけの恋だとしても

今だけ本当を見せていたい

ルーフを開ければ星が流れ

二人の時間が加速する

明日の私にばれないように

唇だけで約束して

夜明けの前までそばにいて

携帯のアラームが鳴る前に

あなたのシャツから手を離す

戻る場所など分かっていても

心はドアを閉めたくない

東の空が青くなって

魔法の時間が薄れてゆく

それでも今夜を夢にしないで

次の夜まで迎えるために

私の秘密を忘れないで

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Neon Romanceのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“午前零時のプリンセス”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"