【80's Japanese CityPop】Neon Romanceのジャケット写真

歌詞

ピアスを外したら

Tokyo Groove Station

レセプションを抜けたテラス

耳元の光をそっとしまう

綺麗な言葉も置いてきたの

あなたの前では疲れたくない

いつもと違うねと笑う声

見抜かれたことが嬉しくて

初めて素直に目を合わせた

飾らない私を見つけて

優しいだけでは足りないから

強がる癖まで抱き締めて

誰にも見せない心のドア

あなたになら開いてみたい

ヒールを脱いで歩くフロア

カーテンの隙間に街が滲む

完璧な笑顔をやめた途端

あなたの言葉が近くなった

無理に大人を演じなくても

そのままでいいと囁かれ

隠した鼓動がほどけてゆく

シルクのドレスが揺れるたび

本当の気持ちが溢れてくる

逃げ道なんてもういらない

触れそうな指を握り返し

恋の始まりを選んでゆく

朝には元の私に戻る

そんな約束はもうしない

綺麗なだけの恋じゃなくても

あなたとならば怖くはない

メイクの薄れた頬に触れて

今の私が一番好きと

あなたの瞳が答えてくれる

隠していた涙も笑顔も

これから全て分け合いたい

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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