Canvasのジャケット写真

歌詞

Canvas

Kensuke

真っ白なキャンバス

君がくれたんだ

木のスタンドに立てかけて

今日は何を描こう

ぼくは字を知らない

だから絵を描く

願いを筆に乗せたら

風が歌にしてくれる

十二色の絵の具

君がくれたんだ

青をひとつ

白を少し

波のしぶきに混ぜてみる

ぼくは字を知らない

だから絵を描く

想いをキャンバスに乗せたら

海が歌にしてくれる

君は言葉をつづる

ぼくは色を重ねる

違うもの描いているのに

気がつけば

ひとつの歌になっていた

ぼくの描いたキャンバスが

ジャケットになる

君の言葉は歌になる

そして二人の想いは

音符に乗って

波が運んでくれる

青をひとつ

白を少し

海の匂いを混ぜながら

ぼくは今日も

君の隣にいる

  • 作詞者

    Kensuke

  • 作曲者

    Kensuke

  • プロデューサー

    Kensuke

  • ピアノ

    Kensuke

Canvasのジャケット写真

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    Canvas

    Kensuke

**【SONG Studio with KEN】**
シニア世代の日常から生まれる、小さな物語を一曲一曲、丁寧に音楽へ。
海亀の赤ちゃん「かめ吉」と老人「KEN」が見た世界を「歌」にしました。
・波の音
・コーヒーの香り
・グラスの氷が「カラーン」と鳴る音
特別な出来事ではなく、
誰もが過ごしてきた何気ない毎日を、
心に残る音楽として届けます。
人生を少し立ち止まって見つめ直す、
そんな時間のお供になれば幸いです。

アーティスト情報

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