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歌詞

炭酸水

Motoya

死んだ目した魚みたいな奴らばっかの

電車に揺られこの日も転ばずに踏ん張った

乾いた喉に炭酸水押し込んでは

今にも潰れそうなボトルと夢握った

コンビニで買ったフランクフルトを

いつも以上に音立てながら

この手を解けよ あと少しで羽ばたけるよ

この声よ届けよ あと少しで輝けるよ

穴という穴全て塞いだ奴らばっかの

都会を抜けてこの日も深いため息ついた

乾いた喉に炭酸水押し込んでは

ねじって潰し終えたボトルと夢捨てた

コンビニで買ったフランクフルトの

くしで魔法をかけられないかな

この手を解けよ あと少しで羽ばたけるか

この声よ届けよ あと少しで輝けるか

出会えた全ての人たちと

手を叩いて笑い合ってる

そんな未来が香るまで

ボタンが弾けるくらいに

高らかに 胸を張れ

この手を解けよ あと少しで羽ばたけるよ

この声よ届けよ あと少しで輝けるよ

  • 作詞者

    Motoya

  • 作曲者

    Motoya

  • プロデューサー

    Motoya

  • レコーディングエンジニア

    Motoya

  • ミキシングエンジニア

    Motoya

  • マスタリングエンジニア

    Motoya

  • ギター

    Motoya

  • ボーカル

    Motoya

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アーティスト情報

  • Motoya

    2010年ソニーからメジャーデビュー。 東京生活6年間でうつになり2年7ヶ月もの間活動を休止。 2017年再始動した時に「オリジナルソングはもう作れない」という事を悟り、 そこから9年間の楽曲は99%誰かの為の「オーダーメイドソング」のみにしました。 そのお1人の為に作ったオーダーメイド曲は1,000曲を超えました。 そしてライブスタイルは2024年9月3日から世界初の「逆投げ銭ライブ」というものに挑戦し、 目の前の方に先にこちらが1,000円を逆に投げ銭してから歌を歌い、 ライブ後に感動したら投げ銭を、感動しなかったら持って帰って貰う形を取り、 1,000人に合計100万円を渡すというビッグプロジェクトを2025年12月3日に達成致しました。 もちろん投げ銭額は大幅プラスに。 2026年はさらに世界初となる「逆投げ銭フェス」開催に向けて始動。 出演者や出展者全員が先に1,000円を投げ銭してから、 歌やフードやサービスを提供するという前代未聞のフェス実現に向けて、 全国各地で仲間や同志を集めております。

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