

あなたを愛することは
そばにいることだと思ってた
同じ景色を見つめながら
同じ明日を歩くことだと
だけどあなたには あなたの空
私には私の道がある
重ならない未来までも
愛せるのかと 自分に聞いた
会いたい夜もある
声を聞きたい朝もある
誰かと笑うあなたを
見たくない日もある
それでも――
あなたを愛するということ
あなたを私のものにしないこと
あなたが選んだその道を
遠くからでも照らすこと
私を忘れる日が来ても
私を必要としなくても
あなたがあなたでいられるなら
それを愛と呼びたい
優しくするのは簡単なのに
わかり合うのは難しくて
言葉を重ねれば重ねるほど
遠く感じる夜もある
私の寂しさ渡すより
あなたの笑顔を守りたい
そんなに強くはないけれど
迷いながら また戻る
嫉妬もするよ
寂しくもなるよ
愛されたい私だって
ちゃんとここにいる
なのに、
あなたを愛するということ
あなたの自由を奪わないこと
私の知らない明日へさえ
祈ることしかできなくても
いつか誰かの隣で
幸せそうに笑っていても
胸の痛みを抱いたままで
あなたを祝福したい
もしも違う時に出会って
同じ季節を歩けたなら
そんな夢を見るくらい
どうか許してほしい
手を伸ばせば届きそうで
届かないから美しいなんて
そんな大人になれないから
本当は今も 抱きしめたい
今は、
あなたを愛するということ
最後までそばにいることじゃない
私がいなくても歩くあなたを
もう追いかけないと誓うこと
私の名前が薄れても
たくさんの人に愛されて
いつか遠い光になっても
私はきっと 嬉しい
あなたを愛したこの時間を
ひとつも悔やまないように
あなたの人生は あなたのもの
私の愛を ここに置いてゆく
あなたを愛するということ
離れていても愛せると知ること
そして私も
私の道を歩いてゆく
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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あなたを愛するということ
ASHIBI2025
人を愛するということは、そばにいることなのか。
自分を選んでもらうことなのか。
それとも、その人が選んだ人生を、その人のものとして愛することなのか。
会いたい。声を聞きたい。
嫉妬もするし、愛されたいとも願う。
そんな人間らしい弱さを抱えながら、それでも最後には、相手の自由と幸せを祈りたい。
『あなたを愛するということ』は、手に入れることではなく、手放すことの中にも残り続ける「愛」を描いた楽曲です。
「本当は今も 抱きしめたい」という切実な想いから、
「離れていても愛せると知ること」へ。
温かく深みのある女性アルトの歌声と、風景が広がっていくようなアコースティック・カントリーロックのサウンドに乗せて、愛する人の未来を見送りながら、自分自身もまた自分の道へ歩き出す姿を描きました。
愛した時間を、後悔に変えないために。
あなたの人生は、あなたのもの。
そして私も、私の道を歩いてゆく。
ashibi2025が贈る、静かで大きな愛の歌です。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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