

冷え切った路地
青く差す光
不意に止まる足の先
あの日の続き
All on my own
そう誰かの声に揺れながら
もう戻れない曲がり角
Twenty-four seven
ずっと Run it through my mind
Twenty-four seven
ねえどうするの?
It is over
It is over
きっとすべては変わってゆくから
It is over
So I know it's over
きっとすべては君と生きてる今
(Over you, over you)
Help me いったい何が正しい
All day 答えさがし Overthinking
未来予想図さえ古い
情けない夜ほど長い
本当は無駄を愛していたい
言える自分でいたいんだ Live it on repeat
(It's you)
あのため息に満ちてた道を
(You)
まだ素直に肯定はできない
(You)
ただ過ぎてきた時間も今なら分かる
It all led me to you
It is over
It is over
きっとすべては変わってゆくから
It is over
So I know it's over
仕方ないと忘れてゆくすべてを
(Over you, over you)
いつもの深煎り
君のこだわりは筋金入り
カーテン越しの西日
消したままのTV
冷めるまでもう少しだけ
Twenty-four seven
ずっと Run it through my mind
Twenty-four seven
ねえどうするの?
It is over
It is over
きっとすべては変わってゆくから
It is over
So I know it's over
きっとすべては君と生きてる今
(Over you, over you)
君と生きてく今
- 作詞者
Kanji, FAVES
- 作曲者
Kanji, 細井涼介, FAVES
- プロデューサー
細井涼介
- 共同プロデューサー
Kanji, FAVES
- レコーディングエンジニア
細井涼介
- ミキシングエンジニア
細井涼介
- マスタリングエンジニア
SAW "the machine" Sugino
- グラフィックデザイン
Kanji
- ボーカル
Kanji
- バックグラウンドボーカル
Kanji
- ソングライター
Kanji, 細井涼介, FAVES
- アダプター
細井涼介

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- ⚫︎
Over
Kanji
ハウス/ダンスポップを軸に、R&Bのボーカルアプローチ、重心のあるビート、透明感のあるファルセットを融合した2ndシングル「Over」。ミニマルで洗練されたサウンドの中に、切なさと高揚感が同居する一曲。
過去への後悔や未来への不安を抱えながら、流れていく時間の中で「今」を選んで生きていく心情を、日本語と英語を行き来するリリックで描く。「It is over」という反復的なフックには、“終わり”だけでなく、時間とともに過去を受け入れ、乗り越えていくという意味を重ねている。
夜のドライブや一人で思考を巡らせる時間にも自然に溶け込む、House、R&B、Dance Popの要素を横断した、現代的でエモーショナルな作品。
アーティスト情報
Kanji
YouTube登録者約14万人、総再生6,000万回超。 ボイストレーナーとして歌唱分析・音楽コンテンツを発信しながら、2026年よりアーティスト活動を本格始動したシンガーソングライター・Kanji。 Pop / R&Bを軸に、Houseなど海外音楽から影響を受けたサウンドと、透明感のあるファルセットを生かしたボーカルが特徴。日本語の繊細なニュアンスと、日常の迷いや感情を切り取った歌詞を掛け合わせ、聴き手それぞれの記憶や感情に寄り添う楽曲を制作している。 2026年6月に1st Single「Go Back」をリリース。10月2日には、過去への後悔や未来への不安を抱えながらも“今を選んで進む”ことを描いた2nd Single「Over」をリリース予定。
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