SEASIDE KIDS (feat. JUO)のジャケット写真

歌詞

SEASIDE KIDS (feat. JUO)

D.C.T

SEASIDE KIDS

6年前たった1人で

始めた地元でRap game

誰もいない新舞子

月が昇っても帰らず書いてる

3、4年前駅前で

冷笑と白い目を耐えて

毎週末サイファー開いては

勝手に支持なく地元歌ってるガキ

昨年まで

地元離れ

居場所も不定

「地元の奴らと共に上がってく」

ありきたりな分ずっと夢見てる

だけどそんな仲間達いない自分

憧れを抱いて街彷徨ってる

その時Loveeとか

MDのお陰で

繋がれた新しい地元でのコミュニティ

それからか少しずつ変わってきた

今は頼れる先輩達出来て

可愛い後輩連れ上がるLive show case

最前に地元のheads

顔馴染みになっていく

冷笑されていたnameが

客席から叫ばれる

SEASIDE KIDS

地元の奴連れビート上歩いたよ

俺の影響で変わった悪い子

全員イケてる奴らやばい街

美浜がhoodで仲間はhot

曲がり道警戒ポリス

片耳でもなっちゃうノイズ

新しい人達する歓迎

ただ、裏切り者許さないぜ

薬で狂わすか、客を震わすか

マイク持った俺ならば

後者を選ぶぜカルマ

Wackは近づいてくんな

マックでマンチするバーガー

タッグを組んだ俺たちは

Champしか見えてないさ

枯らした喉潤すために

クラブのVIP下ろしたいシャンペン

まだ明日の事ばっかり考えるなよ今を楽しめ

書いてる歌詞、かきたない恥

巻いてるblunts、奴寝てる間に

俺のブランド真似できない

遊びも蹴って蹴ってきたverse

今ステージ上がるが俺はガキ

誰も測れんくらい上げてきた価値

周りにfriends、俺はplayer

あの先輩も言うよすげぇなって

今いい感じ止めんなって

ギャルも微笑むよ目合って

SEASIDE KIDS

  • 作詞者

    D.C.T, JUO

  • 作曲者

    helpsisleet

  • レコーディングエンジニア

    Tobiasu_202

  • ミキシングエンジニア

    Lig.

  • マスタリングエンジニア

    Lig.

  • ボーカル

    D.C.T, JUO

  • ラップ

    D.C.T, JUO

  • ライセンスされたビート

    helpsisleet

SEASIDE KIDS (feat. JUO)のジャケット写真

D.C.T の“SEASIDE KIDS (feat. JUO)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    SEASIDE KIDS (feat. JUO)

    D.C.T

    E

D.C.Tの地元である知多半島出身のラッパーJUOを客演に招いた楽曲。
JUOはD.C.Tの2つ年下で、普段からも交流がある後輩である。

JUOが普段から得意とするラップが活かせるジャンルややD.C.Tの興味があるジャンルとして、Miami BassのTrackを選択した。
またTrackの雰囲気と、今回自分達が歌った「地元の田舎町からの進展」とがマッチして勢いのある楽曲となっている。

D.C.Tは自身が得意とするFast Rapだけでなく、途中途中で間を大事にするアプローチや緩急のあるflowを取り入れていて、間延びしないVerse1の役割を果たしている。
また歌詞の内容は、D.C.T自身が歩んできた地元と密接した記憶と過去からの進展を書いている。

Hook部分は「SEASIDE KIDS」という簡単なフレーズのみで構成されており、これは自分達の地元が海辺であることから自分達を「SEASIDE KIDS」と名付け、キャッチーさを持たせる為である。

JUOが担当したVerse2の中でも地元の地名が記してあったり、地元での普段の日常を歌っている。
また、JUOの過去と今の対比を歌った「薬で狂わすか、客を震わすか」という歌詞にも要注目である。

楽曲を通して地元に密接したフレーズが幾つか使われている為、地元民は尚更のこと、色々な人に届いて欲しい楽曲である。

Mix.Masteringは、普段から自分達と親睦のあるLig.に担当して貰った。

"