やさしい怪物のジャケット写真

歌詞

やさしい怪物

MAX4592

ふわふわの この耳を

誰もが 撫でていく

金色に 輝く イチョウの並木道

風に揺れる スカートの裾 少しだけ躊躇う

「かわいい」って 指さす声

でもその目は 少し怖がってる

知ってるよ 私は 普通じゃないって

尖った爪 隠して 歩くこの街

でもね、願うの 傷つけるより

守れる強さが 欲しいって

だから にっこり笑うよ

たとえ 心が 少し痛くても

この不便な体だって

きっと 何かのために あるんだよね

やさしい怪物で いようと思う

月が囁く 魔法の言葉

「そのままのあなたが 美しい」って

見上げた空 星が頷いた

やさしい怪物の 歌を歌おう

誰かの孤独 包み込める

世界で一番 頑丈なこの腕で

そっと 守れるものがあるなら

転んで 泣いてる 子猫を見つけた

暗い路地裏 ひとりきり 震えてた

「大丈夫」 ささやいて 抱き上げる

私の腕 きっと冷たいのに

ふるえる体 温めようと

ぎゅっと 強く 抱きしめたら

子猫の涙 止んでいた

「ありがとう」の のど鳴らし

ああ、このまま もう少しだけ

この温もり 覚えていて

役に立てた それだけで

胸の奥が ほんのり暖かい

やさしい怪物で いようと思う

たとえ世界が 理解しなくても

不器用なこの私の 優しさのカタチ

誰かにとって 宝物になる日まで

やさしい怪物の 歌を歌おう

壊れやすい ものたちへ

世界で一番 不器用なこの腕で

そっと 守れるものがあるなら

怪物の定義って なんだろう

見た目が違うこと? それとも心?

人を傷つけるのが 怪物なら

傷つけ合う人々は なんだろう

わからないよ 難しいことは

ただ、今 この瞬間

この子を 守りたい

それだけが 確かな気持ち

やさしい怪物で いられると良いな

月が照らす 銀色の道

「そのままのあなたで いいんだよ」って

聞こえた気がした 風の音

やさしい怪物の 歌を響かせ

すべての孤独 包み込みたい

世界で一番 温かいこの胸で

誰かを ただ愛せるなら

もう怖くないよ…

私も、あなたも…

私たちは、やさしい怪物…

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

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  • ギター

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  • プログラミング

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    やさしい怪物

    MAX4592

AERIAL HOUNDが、ハロウィンの季節に贈る心温まる新曲「やさしい怪物」をリリース。

本作は、一見すると“普通”とは違う見た目を持つ「怪物」の内面に寄り添い、優しさと強さ、孤独と温もりを描いたポップで切ない楽曲です。金色に輝くイチョウの並木道を背景に、尖った爪を隠して生きる主人公の等身大の想いが、メロディーに乗せて紡がれます。

「怪物」とは何か? 見た目か、それとも心か――。そんな問いを投げかけながらも、最後には「やさしい怪物」である自分自身、そして全ての孤独な存在を受け入れ、包み込む温かな世界観が広がります。ハロウィンにこそ聴いてほしい、愛と自己受容の物語。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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