加藤ひさつぐ詩謡集のジャケット写真

歌詞

七夕の夜

加藤ひさつぐ

今夜の空はいじわるだね

窓辺で夜空を見上げるぼくには

雲に隠れるベガだけ見えない

一年に一度しか逢えない二人を

かわいそうだと誰かは云うけど

ぼくの小指の赤い糸は

いつまでたぐっても

どこまでたどっても

終わることがないから

伝説の二人に嫉妬なんかして

そのまま流れ星を待ってる

この空の下

どこかの窓の中には

まだ見ぬぼくの織姫がいて

きっと君も同じ気持ちで

姿を見せないアルタイルに

恋い焦がれているのだろう

今夜の空はいじわるだね

窓辺で夜空を見上げるぼくには

雲に隠れるベガだけ見えない

  • 作詞者

    加藤ひさつぐ

  • 作曲者

    加藤ひさつぐ

  • プロデューサー

    加藤ひさつぐ

  • プログラミング

    加藤ひさつぐ

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作詞家、メディアプロデューサーである加藤ひさつぐが、これまでに書き上げた数々の詩作品の世界観を楽曲で構築した音楽作品集。

アーティスト情報

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