加藤ひさつぐ詩謡集のジャケット写真

歌詞

お月さん

加藤ひさつぐ

月光の眩しい 夜明けまで長い夜

水平線揺れる 夜明けまで遠い海

始めからわかっていた片道飛行

煙を吐いて

日の丸焦がして

無力なる螺旋を描く

お国のためなんかじゃない

お国のためなんかじゃない

お月さん

水面に漂う無念の欠片に

慈愛の泪を流すのならば

お月さん

故郷に残した愛するあの娘を

あんたの明かりで抱いてやっとくれ

お国のためなんかじゃない

お国のためなんかじゃない

お月さん

水面に漂う無念の欠片に

慈愛の泪を流すのならば

お月さん

故郷に残した愛するあの娘を

あんたの明かりで抱いてやっとくれ

  • 作詞者

    加藤ひさつぐ

  • 作曲者

    加藤ひさつぐ

  • プロデューサー

    加藤ひさつぐ

  • プログラミング

    加藤ひさつぐ

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作詞家、メディアプロデューサーである加藤ひさつぐが、これまでに書き上げた数々の詩作品の世界観を楽曲で構築した音楽作品集。

アーティスト情報

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