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「悪魔退治」をモチーフとしたアルバムの4番目の和風作品です。先の作品に続いて、今風のフォークソングに、仕上げています。4は、漢字圏では、一般的に縁起が悪い数字で、悪魔退治には向かないイメージです。しかし、日本神道では「よい」などという語呂合わせで、安定や普遍性などを意味し、我が国では、古代より縁起のよい数字として、取扱われていました。アルバムの全作品の内容は、一貫して、人類社会において、悪をとがめる一般的な過程の表現です。1番目の作品から、歌詞に「三種の神器(さんしゅのじんぎ)」という言葉を採用して、日本の神事のイメージとしています。本作品では、未婚独身の男神のイメージで、男性ボーカルのみの作品としています。ここでの悪魔とは、特定の個人・組織・団体等を指すものではありません。ご鑑賞の際は、アルバムの中から、ご自分に合ったイメージの悪魔退治の作品をお選びいただき、歌詞を素直な言葉の意味で捉え、心地よくお聴きしていただければ幸いです。
【歌詞】
影が揺れる月夜の下
神器が光る命の証
叫び声が風に消える
輝く空に誓いを立て
心の闇を切り裂いて
悪魔退治 俺の使命
血潮燃やし 未来を救え
悪魔退治 夜を裂いて
この神器で光を招け
砦を越えて地獄を行く
足跡さえも炎の中
嘆きの声が胸を刺す
三種の神器 握り締め
希望の灯火守り抜く
悪魔退治 俺の運命
この魂 捧げ尽くせ
悪魔退治 闇を砕け
世界を照らす光となれ
アーティスト名の「こんびにクリック」は、事業活動全般で使用しており、特に芸術的意味はございません。職業の電気電子情報系研究開発エンジニアの活動の一環として「安全」関係をモチーフに、少なからず、社会の安全活動の励みになればとの思いで、作品を制作しております。作品の中の悪魔とは、特定の個人・組織・団体等を指すものではございません。神経工学において、ニューラルネットワークを用いた信号処理の研究実績の基、現在のAIを駆使した作品作りが、どこまでできるのかを、作成ツールのユーザーの立場から、評価させていただいております。作成ツールの工学技術的な未完成により、作品に不満足な点もございますが、皆様へは、歌詞を素直な言葉の意味で、捉えていただき、心地よくお聴きしていただければ幸いです。
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