

カーテンが揺れる春の午後 知らない文字の 差出人
「未来のボクへ」って書かれてた すこし笑って 封を切った
あの頃のぼくに伝えたいって 未来のボクが語りかける
空からパンケーキが降ったって 信じられないけど あたたかい
「声にすれば叶う」なんて 誰かの夢みたいなこと
だけど なぜだろう 胸の奥 少しだけ動いた
こころが凍りそうな日も 言葉ひとつで 灯がともる
「今日の楽しいことはね」 それだけで 世界が違って見える
虹色のバスに乗れたなら どこへだって行けそうで
くだらない冗談も宝物 誰かの笑顔を思い出した
手紙は言う「君なら大丈夫」 未来のボクが そう言ってた
信じたくなる こんな日には 誰かの言葉が 道になる
声に出せば 心が探す 探し続ける限り 歩ける
届かなくても いいんだ 願ったことで 道はできる
目を閉じて 浮かぶ風景 春の匂いと 未来の声
「今日の楽しいことはね」 そう言える ボクでいたい
- 作詞者
7iroASH
- 作曲者
7iroASH
- プロデューサー
7iroASH
- ボーカル
7iroASH

7iroASH の“未来から”を
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未来から
7iroASH
「7iroASH(なないろアッシュ)」の名前の由来
「7iro」は“七色”って意味で、いろんな気持ちや景色を音にして届けたいって想いからつけました。聴いた人それぞれの中に、自分だけの“色”を見つけてもらえたらうれしいです。
「ASH」は“灰”のこと。いったん燃え尽きた灰の中からでも、新しい何かは生まれるし、そこからまた色が広がっていく。そんな“灰色の世界に七色を灯す”イメージを込めて「7iroASH」。



