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代わり映えのない毎日を繰り返しながらも、
「それでも少しずつ進んでいけたらいい」。
日々の中で感じる漠然とした焦りや不安、
その中に微かに見える希望を、描いた1曲。
「Loop Loop Loop」は、ゆったりとしたビートの上を
全楽器がタイトルの通り、”ループ”しており、
リズムの“ループ”と心の“ループ”が重なり合う楽曲。
すべて「う」で韻を踏むことに統一したリリックは、
同じことを繰り返しの中で、少しずつ変わっていく人生の
象徴とした。
誰かと比べて焦ったり、
自分を責めたりする瞬間もある中でも、
昨日より1ミリでも前に進めたら、
それはもう“変化”なんだというメッセージを込めている。
印象的なライン「このままturtle step、最後は必ず勝ってみせる」は、
ゆっくりでも前へ進む意思を象徴する一節。
変化を恐れず、自分を信じる強さを静かに語りかける。
実際のライブでは、ルーパーを使い、全ての楽器を自身で演奏する
“分身バンド”スタイルで披露。
今作でも音楽プロデューサーとして
作詞作曲、アレンジ、歌唱、楽器演奏、
ミックスマスタリングをに至るまで、
すべてをアベセイジ自身が手がけている。
をテーマとし、描いた1曲。
歌、楽器演奏、作詞・作曲・編曲からミックスまでを一貫して手がけるシンガーソングライター。 ゴスペルをルーツに培った表現力と、約4オクターブの声域を活かした繊細かつ力強い歌唱を持ち味とし、 ポップスを軸にソウル、R&B、Jazz、ゴスペルなどの要素を融合した音楽表現を追求している。 自身のライブ活動に加え、 演奏サポートやマニピュレーターとしてもステージに立つ。 幕張メッセやニューヨークのPalladium Times Square など、数多くの形式でののステージ経験を活かし、 観客と空間が一体となるライブ表現や、 全楽器を一人で演奏し、 ルーパーを使った”分身バンド”など、 唯一無二のステージパフォマンスを追求している。 2026年1月に 2枚目の完全自主制作アルバム 「2GATHERーTOGETHER」をリリース。 同年2月に汐留BLUE MOODにて ワンマンライブを開催。 【経歴】 専門学校在学時から、 代々木公園野外ステージの一部企画や出演、 東京国際フォーラム野外ステージ、代々木第二体育館、 「森進一」のバックコーラスなど多数の舞台に出演。 専門学校卒業後、所属していたクワイアにてデビュー。 タワレコランキング2位、HMVランキング1位を獲得。 テナーパートリーダーとしてメンバー指導およびディレクションを担当。 「TiA」「@djtomoko n Ucca-Laugh」 「SUPER FANTASY」「Tielle」など、 メジャーアーティストのバックコーラスや ギター、ピアノ演奏もしており、 帝国ホテル・ホテルオークラでのディナーショーや 幕張メッセでの外資系企業パーティーにも出演。 2025年5月の全米最大級ゴスペル大会に 日本人チームの一員として出演し優勝。 【TV】 NHK「NHK歌謡コンサート」 フジテレビ「サン!シャイン」「ノンストップ!」 【主なステージ】 幕張メッセ 代々木第二体育館 恵比寿ガーデンプレイス 東京国際フォーラム NHKホール Palladium Times Square(NY) 【制作・サポート参加】 Tielle(Warner Music) ・公式YouTube:ピアノ伴奏 ・中国ツアー:同期音源制作/トラック作成 山崎はるか(アーツビジョン) ・公式YouTube:同期制作/トラックメイク HAKU(SUPER FANTASY) ・ギター/コーラス/ライブサポート MISAKA MILLOY(ArtPoolRecords) ・ピアノ/ギター伴奏/バックコーラス
アベセイジ