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『植物の世界をテーマに描いた、実験的なエレクトロニカアンビエント』
北航平の16枚目となるアルバム「Subspecies_亜種」
テーマ的には9th『Neospecies』の続編となる本作品は、収録されているすべての楽曲が、様々な植物や、植物をモチーフにした絵画などからインスピレーションを受けて制作されている。
水のような音色を奏でるアレイムビラをはじめ、コロコロとした可愛らしさを感じる木製スリットドラム、曇った質感を纏うアナログシンセ、深いベース、古いテープノイズ、フィールドレコーディングなどが心地良く重なるサウンドはそのままに、今回はドラムやカホンをはじめ、世界最古の楽器と言われるフレームドラム、中東のダラブッカ、インドのタブラ、アイルランドのバウロンなど、様々な民族打楽器を駆使して、エレクトロニクスとアコースティックサウンドを融合した実験的なアンビエント・エレクトロニカの世界を構築している。
北 航平 - 1976年生まれ、京都市在住の音楽家、打楽器奏者、アレイムビラ奏者。幼少の頃より親しんだピアノ、常に一緒に過ごしてきた絵画の美的感性、プロの現場で培った打楽器の技術を駆使し、生楽器と電子音楽が融合した唯一無二の音風景を創造するアーティスト。CMやドキュメンタリー番組、前衛系舞台やアートイベントの音楽なども多数手掛け、第51回ギャラクシー賞CM部門選奨受賞。
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